|
持倉鉱山の続きの記事になります。
その1はこちら。
事務所跡からこの精錬所に来るには川を渡るしかありませんが、
川の流れが早かったものの、どうにかこうにか渡って辿りつきました。
事務所と同じくカラミ煉瓦で出来た精錬所跡も
まるで遺跡のような佇まいです。
ちょっと分かりづらいですが、
目の前には2本の煙突がそびえ立っています。
さっそく中を覗いて見ます。
上に真っすぐ伸びているわけでなく
少しづつ段々と角度をつけて上に伸びています。
もう一方の煙突は真っすぐ上に伸びていますが、
どういった違いがあるのでしょうか。
そして、こちらは精錬所のとある場所から
中に入ってみたところです。
壁から染み出してきた硫酸銅?
こちらはまた違う場所になりますが、
ここにも少しだけ青いもの見えます。
二回にわたってご紹介した持倉鉱山。
以前から興味はあったものの、遠いので後回しにしていた場所。
今回の探索では色々と見学することも出来ましたし、
案内してくれた方には本当に感謝しております。
|
廃墟系・信越・北陸








この川を渡らないといけないんですね(・ω・;)
なんだが吸い込まれそうな佇まいです。
ナイス。
2016/3/7(月) 午後 8:47
大きな道路も、今のような大型のトラックもなかった時代に、
煉瓦と言う小さなブロックとは言え、よくぞここまで運んできたものですね!
もしかしたら、煉瓦もここで製造したのかもしれませんが、
いずれにしても材料の搬入は不可欠。
鉱山とその工場の形成過程も知りたくなりました。pochi!
[ Kitaro ]
2016/3/8(火) 午前 1:47
美しい廃墟ですねぇー。
木造の古い廃墟が好きなのですが、これはこれで遺跡っぽくて素敵です。
[ - ]
2016/3/8(火) 午前 11:52
遠くからだと普通の青緑っぽく見えますが、近くで見ると鮮やかなエメラルドグリーン色で少し怖い感じですね。さすが鉱山跡ですね(関係ないかしら?(^^;))
[ マルモ ]
2016/3/13(日) 午前 10:28
> 流浪の民さん
ポチありがとうございます!
意外と水量があり流れも早かったので、ビビりながらの川移動となりましたが無事に戻ってこれて良かったです^^
2016/3/20(日) 午後 3:20
> あつdesuさん
ポチありがとうございます!
いつも鉱山などに行くと、よくぞこんな場所にこれ程の建物を作ったと思うことはありますが、確かのその過程も見てみたいものですよね。
あつdesuさんの好きな軽便鉄道だったり、その他の方法だとしても、その痕跡を探すのも楽しそうですね。
2016/3/20(日) 午後 3:23
> mogumami0920さん
はじめまして、ご訪問・コメントありがとうござます。
私も基本的には古い木造建築が好きなのですが、こういった鉱山系も大好きですし、ここは遺跡のようで美しい場所です。
2016/3/20(日) 午後 3:31
> マルモさん
坑道の中も凄く興味があって行きたい気持ちはあるものの、素人が下手に入って何か起きてしまっても遅いので躊躇しています。こういうエメラルドグリーン色のものも全く害がないのか分かりませんし・・・
2016/3/20(日) 午後 3:33