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一昨日ここの近くにある美術館へ行ったのですが裏道的なルートを通って行ったら偶然道の奥にこの物件を見つけました。道さえ判れば比較的判りやすいところにあってちょっとビックリしました。道から少し覗いただけですが、三角屋根のポーチが特徴的だったのですぐにこの空き家だと判りました。美術館目的で出掛けたのでわざわざ中は覗きませんでしたけれど。
この物件についてはJordy Meow氏のサイトに詳しく記載されていますが、1980年前半頃には淳二氏が亡くなって既に空き家になっていたようですね。
空き家になった後もホテルオーク◎に晩年の住処を移していた姉妹が時々訪れて記念に自宅の写真撮影をしていたようです。
YouTubeの動画は見ていませんが、朽ちていないカーテンなどが写っているのはその写真の可能性があります。
その姉妹も亡くなってホテルに残された姉妹の荷物は宅急便で送付されています(2004年頃)
そこにオークラなどから送られた色紙やカードなどが入っており、おそらく残された遺族の方が家に飾ったか、若しくは空き家に侵入した人が宅急便の中から取り出して飾ったかではないかと推測していますが。[ apo*he*ary*ow*er ]
2016/10/10(月) 午後 1:07
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ここは自分も行ってみたいと思ってた場所です
素晴らしいですね\(^o^)/[ - ]
2016/9/28(水) 午前 4:51
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> ちねさん
ご訪問・コメントありがとうございます!
私が廃墟で一番求めているものが残留物ですので、こうやって当時の物が残っていると興奮してずっと眺めていたくなります。
自分の子供時代の物に出会えるのも楽しいですが、やはり更に昔の実際には知らない時代の物が残っているのが個人的にはベストですね。
ここの廃村には通称タイムマシンの廃屋と呼ばれていた建物があったのですが、数年分に残念ながら倒壊してしまいました。
2016/10/18(火) 午前 1:21