全体表示
-
詳細
|
今回ご紹介するのは、眼科の廃医院になります。
これまで色々な廃医院へ行っていますが、
眼科は初めてかもしれません。
さっそく中の様子をご覧ください。
この場所へ行く前からネットで見ていたので知ってはいましたが、
この物が散乱している様は目の当たりにするとビックリで
一体何があったのかと思ってしまいます・・・
これだけ物が散乱していると何が落ちているか一見分からないので
歩く時も慎重にしないと危険があります。
こういった針がついた注射器が普通に置かれていますから・・・
どういった用途に使うのでしょうか。
こういった眼科らしいアイテムも当然ながら残っています。
このテーブルの上には、医療器具が入ったレトロなガラスケースが
あったはずなのですが、残念ながら盗まれたのか発見することが出来ませんでした。
スマホの使いすぎか最近は視力が間違いなく下がっているので
視力検査をするのがちょっと怖い・・・
医院の外には離れのトイレ跡らしき場所。
一見すると普通の家屋のように見えるのですが、
実はこれも医院跡の建物だったのです。
その証拠にこの受付と
受付の中は薬局となっていて、
僅かな薬などが残されています。
最初に紹介した眼科の先代までが、
この建物で医院を開業していたのでしょう。
見た目では分からないものですね。
|
コメント(14)
|
今回ご紹介するのは、雪景色の松尾鉱山。
これまでに何度も訪問していますが、
何回来ても飽きを感じさせない場所です。
雪景色をどうしても見たくて昨年訪問してきたときの写真になります。
部屋の中まで雪が積もっている状態で
フライパンは完全に凍ってしまっています。
廊下部分や
階段までご覧の状態で
完全に雪に覆われてしまっている部分もあります。
最盛期には13,000人以上も暮らしていた場所でも
冬ではこれだけ過酷な自然環境だったのです。
窓の外には自然にできた雪の壁。
関連記事
|
|
今回ご紹介するのは、以前にも一度取り上げた場所になり
雪景色の火薬庫跡になります。
まずは火薬庫を見下ろした場所からになります。
火薬庫の上から見ると分かりやすいのですが、
火薬庫は山をくり抜いた場所に建ち、万が一火薬などが暴発しても
他の火薬庫に被害が及ばないようにされています。 また、同じように被害が広まらないようにトンネル部分と 火薬庫の入口部分もずらして造られています。
山の中腹に、この様に石扉が並んでいる道が現れて、
一列に4箇所の石扉があります。
まず最初の建物が御影石で造られた火薬庫で、
明治45年竣工で雷管の火薬庫として使われていました。
雷管とは、ノーベル賞の提唱者であるノーベルが ダイナマイトの発明に先立ち発明した物で、火薬などに確実に点火する為の
起爆薬を筒に込めた火工品のことである。
石扉の先は、このようなトンネルになっていて、
トンネルを抜けると火薬庫になります。
こちらが2番目の火薬庫。
ここは雷管倉庫と同じく御影石で造られ明治45年に竣工。 火薬や導火線などの貯蔵庫として使われていました。 3番目の火薬庫も同じく御影石で造られ明治45年に竣工。
ダイナマイト倉庫として使われていました。 これまでの火薬庫は、建物の外壁しかありませんでしたが、 ここの火薬庫は内側の木製部分も残り、
当時の様子を垣間見ることができます。
ちなみに、どの火薬庫も屋根が無くなってしまっていますが、
火薬庫もの屋根には、本瓦より軽量な桟瓦が使用されています。
万が一火薬が爆発したときに、
爆風が上に抜けて横に抜ける被害を防ぐ為に工夫されているようです。
最後の火薬庫は、レンガ造りで大正6年竣工。
ダイナマイトや導火線の貯蔵庫として使われていました。
|







