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先日、およそ半年振りにトキミチさん、どろじあいさんと廃墟探索へ出かけてきました。
震災直後は自粛して、その後も仕事が忙しかったりで気がついたら半年間も経ってしまっていました。
今回からご紹介するこの医院は、廃墟探索再開には刺激的な場所でした!
この医院は、後継者がいなかったのか院長先生が亡くなられたことにより廃業したようなのですが、
建物内には平成18年のカレンダーが残っていましたので結構最近までは営業していたようです。
敷地内には、1枚目の写真の旧病棟、上の写真の院長宅、職員寮と思われる建物、
新病棟、他にも用途不明な建物などが残り見所がたくさんありますので
これから数回に分けてご紹介していきたいと思います。
院長宅の脇には「入鳥獣相生」と彫られたものがあるのですが
意味は分かりません・・・
更に敷地奥へと進んでいくと今度は天使の像が。
ここの先生は付近の学校へ出向いて診察なども行っていたようで
病院としてもきちんと稼動していたと思われるのですが、
院長は独特な思想を持ち合わせていて理想郷を創りあげようとしていたのでしょうか。
こちらの平屋の建物は、内部に風呂トイレなどが備えられ生活できるようになっていたので
職員寮だったのではないかと思われます。
そして、こちらが新病棟。
次回からはそれぞれの建物を詳しくご紹介していきたいと思います。
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2011年08月17日
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