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今回はある地方に残された「神にふれた廃医院」をご紹介します。
まず建物に入ると目の前には薬局があり、
なかなかの雰囲気があります。
残念ながら薬棚は綺麗に片づけられています。
上の写真に写る奥の扉にはレントゲン室と書かれ、
手前右側の扉も写真では分かりませんがレントゲン室の文字が。
こんな小さな木造医院に何故かレントゲン室が二つ。
こちらがレントゲン室の内部なのですが、
全くその当時の痕跡が見られません。
そして、天井下に張り巡らされたワイヤーには
何故か「神・神・神・・・」と書かれた物が巻きつけられています。
こちらにも神の文字が・・・
柱には無数の釘が打ちつけられています。
レントゲン室隣の診察室だったと思われる部屋。
こちらの部屋にも神の文字と無数の釘が。
廃業後に猟奇的なホームレスが住みついていたのでしょうか・・・
その人物の行為を想像するだけでゾッとします。
僅かに残った医院としての残留物。
三つの扉が並び、
左から二つがトイレで右側が試験室となっています。
試験室の部屋の中は残念ながら当時の痕跡がなかったのですが、
当時はどんな部屋だったのか気になる所です。
医院としての残留物はほぼ無かったものの
色々な意味で楽しめた場所でした。
神にふれてしまったホームレスがその後どうなったのかも気になりますね。
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