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今回ご紹介するのは、廃墟マニアの間では
何年も前から有名な四国のF医院。
ご覧のように外観は一般家屋のようになっています。
四国という場所柄行く機会もなかなか無くて
今回ようやく訪問することが出来ました。
建物内の一部は崩壊が進んでいます。
物が盗まれたり、荒らされたりで
この場所を知ったときより魅力は半減してしまいましたが、
それでも大変素晴らしい場所でした。
ちなみに、この受付にあった『薬代は現金』と書かれた
木製プレートも盗まれたのかは分かりませんが
無くなっていました・・・
小窓の奥に見える薬瓶の数々
昭和25年当時の掲示物
ことらが受付内部の薬局部分
このガラス瓶だけでも見惚れてしまいます。
手書きのビタミン剤などの一覧表
薬局の奥にある小部屋には薬瓶が大量に残っています。
これまでに色々な廃医院へ行ってきましたが、
これほどの量の薬瓶は初めて見ました。
診察室部分
このF医院へは3名で訪問しているのですが、
皆が1階の薬局部分や診察室を撮影している時に
2階へ上がる階段をミシミシと歩く足音が聞こえてきたのです。
仲間の誰かが2階へ行ったのかと思いましたが、
他の2名もこちらから見える位置にいました。
私たち以外の訪問者が知らないうちに来ていて
2階へ上がったのかもしれないと思い、
念のために確認しようと2階へ上がってみるものの
誰もいませんでした・・・
また私とは違ったタイミングで、
他の仲間も2階から足音を聞いているのです。
ここは以前からそういった心霊現象の噂が絶えない場所でしたが、
まさか私達の身にも起きるなんて思ってもいませんでした。
だからといって、これからの夏の時期に肝試しなど
やろうと思わないでください。
医院のすぐそばには民家などもありますし、
近隣住民から通報されて警察沙汰なども実際に起きています。
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2016年07月10日
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