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持倉鉱山の続きの記事になります。
その1はこちら。
事務所跡からこの精錬所に来るには川を渡るしかありませんが、
川の流れが早かったものの、どうにかこうにか渡って辿りつきました。
事務所と同じくカラミ煉瓦で出来た精錬所跡も
まるで遺跡のような佇まいです。
ちょっと分かりづらいですが、
目の前には2本の煙突がそびえ立っています。
さっそく中を覗いて見ます。
上に真っすぐ伸びているわけでなく
少しづつ段々と角度をつけて上に伸びています。
もう一方の煙突は真っすぐ上に伸びていますが、
どういった違いがあるのでしょうか。
そして、こちらは精錬所のとある場所から
中に入ってみたところです。
壁から染み出してきた硫酸銅?
こちらはまた違う場所になりますが、
ここにも少しだけ青いもの見えます。
二回にわたってご紹介した持倉鉱山。
以前から興味はあったものの、遠いので後回しにしていた場所。
今回の探索では色々と見学することも出来ましたし、
案内してくれた方には本当に感謝しております。
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