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追憶の彼方へ-ruins rider-
廃墟・廃校をメインに紹介しています。

書庫SPOT:神奈川・千葉

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今回ご紹介するのは、神奈川県川崎市に残る小向マーケット。

まさに昭和で時間が止まってしまったかのような商店街で

いまだ現役というのが更に驚きな場所となっています。

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マーケットの中央に走る通路の両側に16店の個人商店が並んでいます。

私が訪問したのは日曜日だったので商店は全て休みでしたが、

平日に訪れれば今でも惣菜屋、お茶屋、洋品店、豆腐店などが営業しています。

マーケットのすぐ隣にはスーパーマーケットがあるのですが、

いつまでも地元の方に愛された場所として頑張っていただきたいものです。


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マーケットの開業当時からあると思われる看板や万国旗が

なんとも言えない味わいを醸し出しています。

この看板を見るかぎり昔は、精肉店、青果店、鮮魚店、菓子店、

雑貨店、化粧品店、履物店なども営業していたようです。

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たまたま商店の方とお会いしたので少し話を伺ったところ、

最近はツイッターでこのマーケットの存在を知って訪問する人が多いようで、

私もまさにそのうちの一人ではあります^^;

また、マーケットには太い梁が何本も架けられているので

東日本大震災での揺れでもビクともしなかったようです。

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マーケットの両端には、

「毎度有難う御座居ます 小向マーケット商店街」

と書かれた看板が設置されています。

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マーケットの外に出てみると、砂利道の細い路地があり家屋が建ち並んでいます。

商店と家屋が一体となった造りになっているのが分かります。

二階部分には洗濯物を干せるようにバルコニーも設置され、

この裏側もまさに昭和レトロな場所となっています。


川崎駅からバスで10分ほどの立地に、これほど素晴らしい昭和レトロが

いまだに現役として残っていることが本当に驚きでした。


毎年、4月の第1日曜日に神奈川県川崎市にある金山神社で開催される

伝統的な奇祭「かなまら祭り」へ行ってきました。


江戸時代に川崎宿の飯盛女達が性病除けや商売繁盛の願掛けを

行ったことが発端で、現在では商売繁盛・子孫繁栄・安産・

縁結び・夫婦和合などを願って開催されている行事になります。


祭では男根をモチーフにしたピンク色の巨大なお神輿が注目を集め、

「日本の奇祭」をひと目見ようと外国人にも大人気となり

全体の3〜4割近くが外国人といっても大袈裟ではありません。

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こちらが注目を集めているお神輿で「エリザベス神輿」。

このお神輿は、浅草橋にある女装クラブ「エリザベス会館」から

寄贈されたもので、担ぎ手はエリザベス会館の女装者が中心で、

「かなまら!でっかいまら!」という独特の掛け声で担がれます。

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こんな男根の形をしたキャンドルも売られています。

写真には撮りませんでしたが、この祭りでは男根を模した飴が大人気。

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こちらも外国人に大人気な記念撮影用モニュメント。

外国人はノリノリで記念撮影をしていますが、

このモニュメントの周りにはカメラを構えた人間がビッシリといるので

ここで記念撮影をするのも度胸が必要(笑)


本来は子授け祈願に来た方に跨ってもらい子授けを祈念してもらう為のもの。


残念なことに今年の祭りで、裸に褌姿の男性が悪ノリしたり、

他にももう一人が主催者側から注意を受けるも

態度を改めないということがあったようです。

祭の根幹や本質を無視した行為があった為に

来年はこのモニュメントの設置を自粛するということになってしまいました・・・

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この日はあいにく朝から雨が降っていたにもかかわらず、

ご覧のようにかなりの人でごった返しています。

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男根を模したカッパを着ている外国人。

警察に職質されている訳ではありません(笑)

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お神輿が神社から出てくると、それはもう凄い熱気!

どんな祭りでも目の前で見ると迫力もあり良いものですね。

お神輿は約1時間程かけて町を練り歩きます。

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1時間後、神社にお神輿が戻ってくるのを今か今かと待っています。

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偶然にもベストポジションを確保出来ましたが、

お神輿が境内に入ってきたときの熱気と人の圧力が半端ないです。

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最初の方でも書きましたが、エリザベス神輿の担ぎ手は女装者。

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雨の中で凄い人混み、何時間も滞在していたので

廃墟探索しているときと同じくらい疲労度はありましたが、

なかなか見られないお祭りを体感出来て大満足。

来年は記念撮影用のモニュメントは残念ながら設置されませんが、

皆さんも是非この祭りを体感してみてはいかがでしょうか。

千葉眼科記念館

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常磐炭鉱の記事の途中ではありますが、
 
今回は千葉県にある千葉眼科記念館をご紹介します。
 
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今でも現役の眼科がこの敷地内にあるのですが、驚くことにこの眼科は
 
寛政6年(1794年)に開業し、220年眼科専門として代々受け継がれています。
 
現存する病院では、関東で最も古く、全国でも6番目の歴史を誇ります。
 
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写真の建物は、明治24年に建築され翌25年から昭和59年までの
 
93年間にわたり診療が行われていた建物になります。
 
現在は、眼科記念館として保存され、内部には江戸時代からの
 
眼科診療器具など歴史史料が展示されているようなのですが、
 
残念なことに内部の一般公開はされていません。
 
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初代の千葉氏は、房総の稲作地帯において、
 
稲穂で眼球を傷つける「突き目」が多く、こうした人々を救いたいと
 
江戸へ出て眼科を学び、帰郷後に眼科病院「回春堂」を開きました。

  「回春堂」では、無料診療を定期的に行うなど、地域医療に大きく貢献します。
 
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診療所の隣には、蔵と井戸があります。
 
この一画だけでも雰囲気があって良いものです。
 
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同じ敷地内には、裏山には神社まである凄い豪邸が建っています。
 
この建物の正面に行ってみると薬草研究所という看板が掲げられていました。
 
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この日の天候は、あいにく朝から雨でどんよりとした感じでしたが、
 
満開とまではいかないが桜も咲き、和洋折衷の素晴らしい
 
建物も見学できて良いひと時となりました。
 
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今回の連休は神奈川県海老名市で行われている「かかしまつり」へ行ってきました。

今にも雨が降り出しそうな天候で、しかも連休ということもあり高速道路は大渋滞、

埼玉の川口から3時間ちかくも時間がかかってしまいました・・・

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その年に活躍した人物やアニメのキャラクターなどの案山子を中心に

多くの案山子が出展されています。中にはよく分からないものもありましたが

どんどん見ていきましょう〜

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スカイツリーとソラカラちゃん

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釣りキチ三平と平清盛

綾瀬はるか主演の来年の大河ドラマが待ち遠しいです。

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こちらは金環日食

世間が騒いでいるなか、その時の私は遅番の仕事だったので夢の中にいました^^;

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女子柔道の松本薫選手と体操のドヤ顔をしている内村航平選手

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こちらも内村航平選手と女子重量挙げの三宅宏実選手

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ハンマー投げの室伏広治選手

個人的にはこれが一番のお気に入り^^ちゃんとハンマーも宙を浮いています。

今年はやはりオリンピックが話題の中心だったので、選手のかかしが一番多かったですね。

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そして、今年の人物で忘れてはいけないのがスギちゃん

一番大事な時期に怪我をして入院してしまったスギちゃんですが、来年は生き残っているのか・・・

このかかし祭りも今年で20回目らしいのですが、おそらく過去の出展作品にも

一発屋芸人と呼ばれる人たちのかかしも多くあったんでしょうね^^;

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こちらは昨年放送された家政婦のミタ

少し離れた場所から見たときにここだけ異様な雰囲気を醸し出していました。

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根強い人気のちびまるこちゃんとワンピース

おじいちゃんの体のラインがリアルに出来ています。

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いきものがかり

なんでもボーカルの吉岡さんは、この近くにある海老名高校の出身だとか。

これも凄く上手に出来ていますよね〜

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水路に流れる水の力を利用して人形が太鼓を叩く仕組みになっています。

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ロンドンオリンピックのマスコットだったウェンロック

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海老名市かかしまつりを堪能したあとは原宿で行われている尾崎豊展へ。

今年で没後20年経つというのに尾崎展は大盛況でかなりの混雑具合でしたが、

貴重な音源を聞くことが出来たり、実家で使用されていた物なども展示され満足な内容でした。

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こちらは渋谷クロスタワーにある尾崎の記念碑。

そして、今回一番驚かされてしまったのが、この近くにあるコインパーキングの値段^^;

15分600円もするんですよ・・・私の家の近くなら500円で夜間12時間駐車すること出来るのに・・・

結局、駐車場代だけで4000円も使ってしまいました><

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横浜の京浜急行・黄金町駅のガード下やその周辺には、
かつて”ちょんの間”と呼ばれていた青線地帯の場所がありました。
 
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以前に、玉の井鳩の街洲崎吉原などの赤線地帯をご紹介しましたが、
赤線とは、GHQによる公娼廃止指令(1946年)から、売春防止法の施行(1958年)までの間に、
半ば公認で売春が行われていた地帯のことで、青線とは逆に非公認の売春地帯のことになります。
 
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戦後、 ヒロポンや麻薬の密売所と青線地帯に様変わりした黄金町は、
特に昭和20年代は、密売組織による縄張り争いが頻発して、
警察官の巡回すら身の危険を感じて出来ない程荒んだ環境だったようです。
 
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売春防止法施行後も相当な規模で青線地帯が存在し続けて、
2009年の「横浜開港150周年」に向けて街のイメージアップを図る為に
集中的に摘発が行われて壊滅となりました。
 
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店頭に立つ女性と直接交渉し、階上の座敷へと案内されるシステムとなっていたようで
ピーク時には所狭しと250店舗がひしめきあっていたようです。
 
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実は私も若い頃に何度か見学にここへ来たことがあるのですが、
初めて目の当たりにした時にはカルチャーショックを受けてしまいました。
週末だと終電もなくなった深夜の時間帯でも、かなりの人出で賑わっていたものです。
 
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現在では路地の先が駐車場になっていますが、当時はこんな路地の先にも
お店が所狭しと並んでいて、すぐ脇には普通の一軒家なども建っているのです。
 
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摘発後には、交番が青線地帯だった場所に建ち
パトロールも頻繁に行われ再び活動が行われないように監視されています。
 
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街もイメージチェンジを行おうとガード下の建物にはギャラリーなどをオープンしたりと
頑張っているようですが、現時点では中途半端な感じは否めません。
 
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ちょんの間で使われていた建物を改装して格安で貸したりもしているようですが、
当時を知る人間からしてみれば、完全に建物を壊して再開発しないかぎり
街の雰囲気は払拭しきれないように思ってしまいます。
 
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青線地帯のすぐ近くには、いかにも昭和な雰囲気のストリップ劇場もあるのですが、
こちらもつい先日に摘発が行われたようです。
 

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