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これまで数度の解体の危機に瀕してきた喰丸小学校。
紆余曲折があり、校舎は改修され保存活用されることとなりました。
(体育館とプールは解体済み)
年々雪による校舎へのダメージもあり、
校舎の裏側は衝立がしてあったりと、
とても現状保存が出来るような状態ではありませんでした。
今回の補修・補強工事は総額約1億4,400万円。
改修工事費の村負担分の一部及び
維持管理・運営事業に係る費用の一部について、
「Readyfor ふるさと納税」が2,400万円を目標に開始されました。
廃校巡りをしている最中に出会った喰丸小学校ですが、
私にとっては最高に魅力的な場所となり、
ほぼ毎年のように訪問しています。
そんな場所が解体の危機に瀕したり、改修保存が決まったりと
様々な出来事が起こりましたが、
今回は改修費をふるさと納税によって募ることが開始されました。
微力ながら力になれればと思い寄付をし、
今回久しぶりにブログの記事を書いています。
もし少しでも興味を持っていただけましたら、
下記のリンク先もご覧いただけたら幸いです。
宜しくお願いします。
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廃墟系:その他
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詳細
コメント(6)
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今回ご紹介するのは、廃墟マニアの間では
何年も前から有名な四国のF医院。
ご覧のように外観は一般家屋のようになっています。
四国という場所柄行く機会もなかなか無くて
今回ようやく訪問することが出来ました。
建物内の一部は崩壊が進んでいます。
物が盗まれたり、荒らされたりで
この場所を知ったときより魅力は半減してしまいましたが、
それでも大変素晴らしい場所でした。
ちなみに、この受付にあった『薬代は現金』と書かれた
木製プレートも盗まれたのかは分かりませんが
無くなっていました・・・
小窓の奥に見える薬瓶の数々
昭和25年当時の掲示物
ことらが受付内部の薬局部分
このガラス瓶だけでも見惚れてしまいます。
手書きのビタミン剤などの一覧表
薬局の奥にある小部屋には薬瓶が大量に残っています。
これまでに色々な廃医院へ行ってきましたが、
これほどの量の薬瓶は初めて見ました。
診察室部分
このF医院へは3名で訪問しているのですが、
皆が1階の薬局部分や診察室を撮影している時に
2階へ上がる階段をミシミシと歩く足音が聞こえてきたのです。
仲間の誰かが2階へ行ったのかと思いましたが、
他の2名もこちらから見える位置にいました。
私たち以外の訪問者が知らないうちに来ていて
2階へ上がったのかもしれないと思い、
念のために確認しようと2階へ上がってみるものの
誰もいませんでした・・・
また私とは違ったタイミングで、
他の仲間も2階から足音を聞いているのです。
ここは以前からそういった心霊現象の噂が絶えない場所でしたが、
まさか私達の身にも起きるなんて思ってもいませんでした。
だからといって、これからの夏の時期に肝試しなど
やろうと思わないでください。
医院のすぐそばには民家などもありますし、
近隣住民から通報されて警察沙汰なども実際に起きています。
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今回ご紹介するのは、関西地方に残る廃病院になります。
詳しいことは分かりませんが、
開業してから僅か数年で廃業してしまったとか。
一体何があったのでしょうか。
僅かに残る当時の残留物
こちらはレントゲン室だったのでしょうか。
病室に残るベッド
病室から隣の病棟を眺めると
モルタルが剝がれてきてしまっています。
私は古い木造の廃医院が大好きですが、
ここのように古い木造モルタルの廃病院も
なかなか見ていて面白いものです。
周囲を山々が囲み長閑な場所
この廃病院の見所でもある薬局
壁が崩れ落ちてしまい外が丸見え状態。
危険すぎて部屋の奥までは行けません。
こちらの病棟もかなり崩壊が進んでいて
階段が途中から完全に崩れ落ちてしまっています。
こちらはその階段を上から見たところ
看護婦詰所があったり
患者の娯楽室まであります。
病棟が3棟だか4棟だかある大きな廃病院。
これだけの規模の場所も比較的最近までは
話題になっていなかったのだから、
まだまだ全国各地探せば廃医院もあるでしょうし
モチベーションが上がるものです。
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今回ご紹介するのは、眼科の廃医院になります。
これまで色々な廃医院へ行っていますが、
眼科は初めてかもしれません。
さっそく中の様子をご覧ください。
この場所へ行く前からネットで見ていたので知ってはいましたが、
この物が散乱している様は目の当たりにするとビックリで
一体何があったのかと思ってしまいます・・・
これだけ物が散乱していると何が落ちているか一見分からないので
歩く時も慎重にしないと危険があります。
こういった針がついた注射器が普通に置かれていますから・・・
どういった用途に使うのでしょうか。
こういった眼科らしいアイテムも当然ながら残っています。
このテーブルの上には、医療器具が入ったレトロなガラスケースが
あったはずなのですが、残念ながら盗まれたのか発見することが出来ませんでした。
スマホの使いすぎか最近は視力が間違いなく下がっているので
視力検査をするのがちょっと怖い・・・
医院の外には離れのトイレ跡らしき場所。
一見すると普通の家屋のように見えるのですが、
実はこれも医院跡の建物だったのです。
その証拠にこの受付と
受付の中は薬局となっていて、
僅かな薬などが残されています。
最初に紹介した眼科の先代までが、
この建物で医院を開業していたのでしょう。
見た目では分からないものですね。
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今回は約1年半ぶりとなる「廃墟で見たトイレの数々」。
前回のその3の記事はこちら。
廃校のトイレ
廃校のトイレ
廃校に残っているのは珍しい染付便器。
廃校のトイレ
残念ながら割れてしまった染付大便器。
マヤカンのトイレ
青と赤のタイルで色分けされた可愛らしいトイレ
某廃墟のトイレ
某廃墟のトイレ
公園廃墟のトイレ
ブロック塀で出来た簡素な婦人専用トイレ
公園廃墟のトイレ
仕切りが無くなり、落ち葉で埋もれた便器が
廃墟となってからの時間を物語っているかのよう。
廃鉱山のトイレ
何の入口かと思ったら、この先にトイレが。
廃鉱山のトイレ
廃鉱山のトイレ
某廃墟のトイレ
染付便器が綺麗な状態で残っています。
廃医院のトイレ
廃医院のトイレ
廃医院のトイレ
和洋折衷の廃洋館のトイレ
建物は和洋折衷でしたが、トイレは和式。
番外編:現役トイレに残る染付便器
番外編:現役トイレに残る染付便器
また特徴的なトイレの写真がたまり次第、
トイレの総集編を更新したいと思います。
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