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今回はかなり久しぶりの記事になりますが、琺瑯看板をご紹介したいと思います。
その1の記事にある商店ほどのインパクトはありませんが、
それでも琺瑯看板が何枚もあり見応えのある場所でした。
山深い場所にある集落の中で現役で営業している商店で、
この地域には欠かせない場所だと思い興味深く見ていたら
壁には看板が残されていました。
納屋などの壁に1枚だけ貼られているのは比較的見かけることが出来ますが、
こうやって複数枚貼られているのは貴重ですね。
廃墟探索に出掛けるときは車で行動しているのですが、
看板を急に発見しても停車出来なかったり、Uターン出来なかったりで
そのまま通り過ごしてしまうことがあるので、そういう時は機動性に優れている
バイクだと便利だと思ってしまうこともあります。
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琺瑯看板
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廃墟探索で各地へ出かけていると琺瑯看板を時々目にする機会があります。
これまでは素通りしてしまっていたのですが、琺瑯看板も今では姿を消しつつありますし
懐かしい昭和の風景の一端を担っていたアイテムなので記録に残していこうと思います。
昭和30〜40年代に全盛期だった琺瑯看板もテレビの普及などから
急速に衰退してしまいました。現在ではレトロ趣味の代表的な物になっていますね。
ここのように琺瑯看板が何枚も残っている商店を看板商店と呼ぶらしいのですが、
商店の名前が入っている部分にはモザイクをかけています。
一部の心無い人間達が看板を盗んだりしているようなのです。
琺瑯看板が残っているような商店や家屋、その他建物などは
もちろん古い建物なので、廃墟ではなくても古い建物も見られて
廃墟探索の途中に寄るにはちょうど良い行動かもしれません。
今回の記事のように看板が何枚も残っているような看板商店に出会える機会は
少ないかもしれませんが、琺瑯看板を見かけたらなるべく写真に撮り記録として残し、
少しづつでもこの場にてご紹介できればと思います。 |
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