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今回ご紹介するのは、群馬県にあるJR上越線の土合駅になります。
「日本一のモグラ駅」ということで有名な土合駅。
最大の特徴は、上下のホーム間が大きく離れていることで、
地上にある上りホームに対して下りホームは何と地下70m、
合計486段の階段を使わないと辿りつけないのです。
早朝に駅に到着したにもかかわらず、車が何台も駐車され
待合室ではテントを張って泊まり込んでいた
ハイキングの方々がいたのには驚きました。
ホームに通じる階段までの通路はなかなか雰囲気ある場所になっています。
いよいよ階段が目の前に。
一直線に伸びた階段もホームまでの距離がありすぎて
一番下の地点もはっきりとは見えません。
エスカレーター設置用の場所は確保されているものの
今では湧水の用水路のようになってしまっています。
現在1日の乗車客は20人程度らしいので、
今後もここにエスカレーターが設置されることはないのでしょうね。
一通りホームを見学した後は、
またこの階段を使って地上に行かなくてはいけません。
階段の所々にはベンチが設置されているので
休み休み何とか上まで上ってきました。
ここが最後の486段目。
「日本一のモグラ駅」と言われる理由がお分かりいただけたと思います。
ちなみに、上下線共に1日5本しか電車がないので
興味ある方は車での訪問が良いかと思います。
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SPOT:群馬
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こんな写真しかありませんが、
日本銀行御用達と書かれたトラックの方が
映画「トラック野郎」で愛川欣也さんの愛車ジョナサン号。
そして、こちらが菅原文太さん愛車一番星。
とにかく人だかりが凄くて上手い具合に撮影出来ません。 菅原文太さん追悼は22時に行われたのですが、
その時にこの一番星のクラクションが盛大に鳴らされ
トラックの電飾も点りました。 このイベントを主催するのは、デコトラ運転手の親睦団体
「全国哥麿(うたまろ)会」(全国35支部、会員数約5000人)。
一番星号は全国哥麿会の田島会長が14年春に買い取り、
電球約1000個を取り換えるなどして今回のお披露目となりました。 トラック野郎に出演した原田大二郎さんがゲストとして来場し、
中央にいるのが全国哥麿会の田島会長。
全国哥麿会は「トラック野郎」第1作の撮影開始をきっかけに、
東映の呼び掛けで74年に誕生し、初代顧問は菅原文太さん。
撮影に使用するデコトラの手配、撮影協力などをしていたようです。 現在、全国哥麿会では交通事故遺児を支援したり、
災害があれば現場に駆けつけるなど、チャリティー活動もしています。
東日本大震災の被災地では、
仮設住宅で料理を振る舞ったり歌謡ショーを開いたりもしています。
この日は日中からトラックやファンなどが集まり始めて
400台以上のトラック、30000人以上ものファンが詰めかけたようです。
上の写真の左側を見てもらえれば混雑ぶりが少しは分かるかと思います。
鬼怒川秘宝殿からのデコトライベントと濃密な1日となりました。
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鬼怒川秘宝殿の閉館の後は、一気に群馬県太田市に移動して
デコトライベントに参加してきました。
大晦日にカウントダウンイベントとして毎年全国から
トラック野郎が集まるイベントですが、
今年は、映画「トラック野郎」に主演していた菅原文太さんの
追悼イベントも兼ね、映画で実際に使われた「一番星」というトラックも
展示するとのことだったので行ってみました。
ちなみに、この日の午前中はコスモス自販機巡りをしていたのですが、
その時の景品でデコトラが出てきた時には、
このタイミングの良さにかなり興奮してしまいました^^;
カウントダウンは毎年300台以上のトラックが集結し、
運転手の家族やデコトラファンも含め5000人以上が集まる
ビッグイベントなので、今回はどれくらいの混雑ぶりなのか心配していたら
会場に入るのに大渋滞が起きていて、
結局入るのに1時間近くはかかったのではないでしょうか。
おそらく主催側の想像を超える人出になったのでしょうけど、
私が入場してしばらくしてから警察からの指導もあったようで入場規制があり、
車で目の前まで来ても入場出来なくなっていたようです。
色々なデコトラが集結していましたのでご覧ください。
ド派手なデコトラ。
見ていて単純に格好良いです! こういう派手なデコトラも色々と規制などがあるようで
最近はめっきり見る機会が少なくなりましたし、
このイベントはそういった意味でも楽しいイベントです。
トヨタ・センチュリーをデコトラ風にした車で、
何とこれは焼き芋屋さんなんです!
もともとはアートイベントに出品された作品だったようなのですが、
今ではこれで実際に焼き芋販売しています!
つづく |
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今回は積善館周辺の街並みをご紹介したいと思います。
川のすぐ横に建つ小さな建物は一見公衆トイレのようにも見えますが、
無料の温泉施設。この日は積善館の温泉に入る予定だったので
入りませんでしたが、無料の温泉は有難いものです。
こちらは温泉街らしい街並みですね。
商店が建ち並ぶ規模は小さいものの雰囲気はあります。
温泉街ではよく見かけるスマートボール。
閉店?したお店の壁には、遊技場18歳未満立入り禁止の看板がありました。
各社新聞の琺瑯看板と懐かしい大村崑のオロナミンCの琺瑯看板。
裏側のデザインも同じでした。
こちらは積善館のすぐ脇に残る閉店した商店。
この建物が街並みの中では印象的でした。
タバコのショーケースが凄く時代を感じられ雰囲気も良いです。
古いタバコ屋さんでは今でも時々見かける、たばこ小売所の琺瑯看板。
太平洋戦争の戦時中に、この四万温泉には東京から集団疎開してきた児童たちがいて
この商店のご家族が子供達の世話をしたり、このお店を学芸会の会場として提供していたようです。
学童疎開に関係している建物が今でもこうやって残っているのは貴重ではないでしょうか。
初めて四万温泉に行ってきましたが、なかなか雰囲気も良く
今度は積善館に宿泊をしてのんびりと過ごしてみたい場所でした。
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今回ご紹介するのは四万温泉にある温泉旅館の積善館。
映画「千と千尋の神隠し」のイメージにもなったことが有名な積善館は、
1694年創業で現存する日本最古の湯宿建築として
県指定の重要文化財に指定されています。
アーチ型の窓が連なっている場所は、昭和5年建築で
大正時代のロマネスク様式でデザインされた『元禄の湯』。
この温泉がまた素晴らしいのです。
この日は、廃校巡りをしていたのですが、
朝から強い雨で体が冷え切っていたので
ここの温泉に入るのを楽しみにしていました。
川をまたぐようになっている渡り廊下の雰囲気も最高です。
建物といい渡り廊下といい、どこを見てもその美しさに惹かれます。
温泉に入浴するために建物の中に入ってみると
そこにはレトロな雰囲気の電話室が。
そして、こちらがお目当てだった温泉の入口。
扉を開けてビックリです。
扉を開けるとこの光景が目の前に。
大きなアーチ型の窓がいくつもあるので自然光が入り込み、
本当に素敵な空間となっています。
訪問する前にホームページなどでこの温泉の写真を見ていましたが、
実際に目の当たりにすると感動で言葉が出てきませんでした。
(上の写真は写真撮影が禁止だった為に積善館HPより)
今回は日帰りだったので入浴と昼食のセットだけでしたが、
宿泊でも安い部屋であれば5000円代からもあり、
次回は是非とも宿泊をしたいと思わせる場所でした。
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