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今回ご紹介するのは、レトロなお弁当自販機がいまだに
現役で頑張っている「あらいやオートコーナー」。
国道から数メートルだけ入ったところにあり、
このプレハブ小屋が目的のあらいやオートコーナー。
年季の入った看板があったり、ほぼ国道沿いという立地でも
あまり目立たないので知らない人は素通りしてしまうでしょう。
実際、私もこの国道で目の前を何度も通っていましたが、
完全にスルーしてしまっていました。
気になる店内は、ゲームコーナーと
カップヌードルとお弁当の自販機があるだけで質素な造りになっています。
お店の外に飲料水の自販機が置かれています。
こちらがかなり年季の入ったお弁当の自販機になります。
本当に稼働しているのか不安になってしまうようなボロさですが
現役バリバリで今でも活躍しています。
もちろんちゃんと自販機の販売許可証もありますのでご安心を。
昭和47年創業で今でも現役というのは凄いですね!
しかも、ここのお弁当は全て手作り!
自販機の中で保温されていますので、
すぐに暖かいお弁当を食べられます。
メニューは、焼肉弁当、からあげ弁当、カレーライスの3種類で
料金は一律300円になります。
以前は、カレーではなくてひれかつ弁当だったとのこと。
店内にはテーブルとイスも備え付けられているので
店内でお弁当を食べることもできます。
お弁当の匂いに反応してか2匹くらい猫が近寄ってきました。
私が購入したのは焼肉弁当。
肉と昆布の佃煮、ご飯、これで300円になります。
男性だとちょっと量がすくないかもしれませんが、
普通に美味しいですし、コンビニでお弁当を買うより
300円ならこっちの方が良いかもしれません。
カレーはレトルト(笑)
テレビで度々紹介されたり、レトロ自販機ファンや
ご近所さんがお弁当を買いに来たりで、
休日には100個近く売れてしまうとか。
私が訪問した時も何人か次から次と購入していました。
自販機の機械は30年程前に生産が終了してしまっているようですし、
おそらく部品もないでしょうから、今の機械が壊れてしまえば
販売は終了となってしまうでしょう。
訪問日:H25年9月
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SPOT:茨城
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今回はガマランドの中でも見所といえるかもしれない
ガマ洞窟をご紹介します。ここもまさにB級といった造りになっています。
入場券を500円で購入して中に入ります。
ガマ洞窟は簡単に言うと手作り感満載なお化け屋敷のような場所。
狭い通路の両脇壁には人形があったり、
こんな感じでお化けの絵が描いてあったり・・・
人気のお化け屋敷のようにスタッフがお客を驚かすような
仕掛けは当然ながらありません。
通路を歩いていると上から突然落ちてきましたが、
残念なことに上にぶら下がっているのが見えるので怖くありません^^;
人形のアップの写真ばかり撮影してしまい
全体像が分かりづらいかもしれませんが、
基本的に通路の両脇に色々な物が展示されている感じになっています。
とにかくB級オーラが満載な場所になっているので、
B級スポット好きであれば間違いなく楽しめるのではないでしょうか。
前回の記事でご紹介したガマランドの内容やガマ洞窟、
この独特な世界観を一度は味わってみるのも面白いと思います。
筑波山へお出かけの際は、是非とも立ち寄ってみてください。 |
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今回は茨城県の筑波山にあるB級スポットの
ガマランドをご紹介します。
筑波山の中腹にあるロープウェイ駅の近くに、
いかにもB級スポットという雰囲気を漂わしている一角があります。
山肌にはガマ大明神、こちらにもガマガエルのオブジェがあり
願いガマというらしいです。これだけでもインパクトは強烈です。
更には、このままの形で出土されたという「にぎり石」。
もうB級オーラが入口からしてプンプンしています。
階段で2階部分へ上がると、そこは「プレイコーナー」と称した場所で
昔懐かしい遊具が当時のまま置かれています。
小さなメリーゴーランドに壊れた遊具が立てかけられてしまっています。
1980年代にオープンしたと思われるガマランドですが、
この遊具たちは当時からそのまま放置されているかのような感じです。
100円入れたら動く遊具がいくつも置かれていて、
いかにも昭和な雰囲気が満載で、
レトロ好きにはたまらない場所かもしれません。
ただ、これらの遊具がいまだに現役なのかは微妙なところですが・・・
ジャンボすべり台がありますが、
コンクリート剥き出しで全く滑ることは出来ません^^;
更にはこんなものまで(笑)
何故か背中にはシマウマが乗っています。
正面から見るとこんな感じです。
B級オーラ満載なガマランドの中でも見所となる
ガマ洞窟は次回ご紹介したいと思います。 |
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今回ご紹介するのは、茨城県日立市に残る塙山キャバレー。
ご覧のようにトタン張りの平屋建ての小さな飲み屋さん(現役)が
いくつも密集して残っている地帯が塙山キャバレー。
この飲み屋街が国道6号線の脇に今でも残っているのが驚きです。
よくこれまで再開発や建て替えなどが行われなかったと思いますし、
ここだけが時代に取り残された一画となっています。
地面は土のままで、このトタン張りの飲み屋さんに囲まれた路地は
まさに昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気。
共同トイレがお店の外に数ヶ所設置されています。
上の写真の中心部にも同じようなお店が建ち並んでいたのですが、
残念な事に今年1月に火災が起きてしまい解体されてしまっています。
決して広いとはいえない場所に飲み屋さんが密集していて
火災が起きる前の状態はまさに戦後の歓楽街のような雰囲気がありました。
私が撮影しているときにお店の方が出入りしていたので、
残ったお店が今でも夜に営業しているものと思われます。
火災前の姿を実際に見てみたかったものですが、
今でも昭和の雰囲気を十分感じられる場所なので、
火災があったと分かっていましたが来てみて良かったです。
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最近は茨城県にある廃墟をご紹介してきましたが、その茨城県にある廃墟を目指して走行していたら、
カーナビに水戸徳川家墓所の文字が書かれているのに気がつき立寄ってみました。
しかし残念な事に、「現在、水戸徳川家墓所は国指定史跡に登録され、保存管理計画策定委員会による調査を行っています。そのため、一般の方の参拝は休止しております。」との張り紙が貼ってありました。
付近には、この墓所へ誘導する為の看板が出ていたのに見学出来ないのはちょっと・・・
調べてみると、この水戸徳川家墓所には水戸光圀(水戸黄門)や徳川15代将軍慶喜の実父である徳川斉昭など歴代藩主の墓があるようです。
深い山の中、荘厳な雰囲気が漂う場所ですが、せめて年に一度でも公開してくれれば有難いのですがね。 探索日:2010.4.10 地図 |


