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「星」の話かと思って図書館で借りたら、商売の話でした。 自分がいかに欲に支配されてるか、気づかされる本でしたよ。 自分の道を進むために、別れる。 次に出会った商人は、レキを大切に扱い、仕事を教えてくれたのでレキはその商人を必死で手助けします。 商人も商売のコツを教えてくれるようになり、レキは成功の道を歩みはじめ、 ひとつ成功するごとに「羊皮紙」に 「その者の成功を知れ」 などど、名文句が現れて、そのことばも、お勉強でした。 メモっておけばよかった〜>< 表表紙の裏に記されたことば 富を奪い合う者は競争の世界に生きる。 富を分かち合う者は、共存の世界に生きる 正しいのはどっち? あなたが選ぶのはどちら? 競争も共存もどちらも正しい 信じた世界が、あなたにとっての真実の世界。 ただ、人生の責任は自分しかとることができないということ。 この本読むと、 断然共存の道の方が、と思ったのだけど 昨今のGMニュースでは少しビミョーです。 トヨタやスズキは、これまで世界と共存して発展してきたのでしょう。 アメリカは日本にとって巨大なマーケット市場だし 新生GMの再建を手助けすることは大いに賛成です。 けど 日本唯一のハイブリット技術を、提供? それに関しては、偉大な経営陣様の方がご存知のはず。。 また 弱い頭を捻って、必死に考えて不思議なことは 政府は、企業支援のためか? エコカーを買うと減税・・? 電化製品買うと、エコポイント・・ 銀行へは資金提供・・したがって、今まで貸し渋っていた銀行さんは 「借りてください」 という態度らしいです。 そして「景気はどうやら底をうったようだ」と発表しているけど??
そうであってほしいですね。 |

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「成功するコツは他の人の成功に貢献すること」って内容だったかな?
今の仕事に通じるものがあって、興味深かったです。
自分だけの利益を考えたとき、すでに成功からは遠のいている・・
今の世界的な恐慌がその証なのかも!?
[ sora ]
2009/6/3(水) 午前 0:34
本当に景気は底を打ったんでしょうかねぇ?
あれを発言しているのが、毎回不景気とは縁遠い
お金持ちの方なので、信用なりません。
所詮私みたいな庶民の暮らしなど、お金持ちや
政治家にはわからないのかな。。。
[ たいさん ]
2009/6/3(水) 午前 8:24
どんな本なんだろう。気になりました。
目先のことだけではなくて長期的な視野で望んで欲しい・・
そう思うけれど。
本当に景気は底をうったんでしょうかね。
でも、回復まではまだまだ時間がかかるのでしょう・・
2009/6/3(水) 午後 10:11
難しい…
ハイブリットの技術提供しちゃうんですか??
景気はわからないですね
[ gorira ]
2009/6/4(木) 午後 5:36
そらしゃん♪
ビジネス相手にもよりますよね。
キャリアレディーのそらちゃんの方が熟知してる感じです。
世界不況は銀行がいい例ですね。
投資信託で稼ぎ、調子ついてるところにサブプライムなどの津波に呑まれ、家の次にローンの多い自動車は銀行の貸し渋りにあい・・、という話も聞きました。
2009/6/4(木) 午後 10:44
たいさんさん。
国は企業救済、銀行救済で必死ですね。
バブルがはじけて銀行が不良債権で窮地に立たされたときもゼロ金利で銀行を救ったし。痛みを背負ったのは私たちでしたね。
2009/6/4(木) 午後 10:50
アンジェさん。
>長期的な視野で・・
そうそう。レキも二人目に出会った商人にいっぱい教わりました。
今の日本も、昔の日本人のように技術教育などに力を入れてほしいですよね。
GM関連の日本企業は大きな痛手を抱えてるでしょうし、失業率が増えることは明確だし、、不透明な部分が多すぎですね。
2009/6/4(木) 午後 10:59
マウンテンさん。
ほんと、難しい〜〜
新生GMが再建しても、一部の大金持ちは別としてあのバカでかい車を買う人いると思う?
日本への核の持ち出し問題も最近新聞に書かれてたし、
アメリカの命令に日本の総理は「ノー」と言えないみたいです。
2009/6/4(木) 午後 11:07