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明けましておめでとうございます。
正月休みも終わりまして本日から仕事始めでした。
自宅周辺は年末年始晴天が続きまして絶好の撮影日和。
五日間ほどナローでのニワトリを満喫しました。
雨の心配もなく機材を出しっぱなしで設置や撤収の手間がないのが助かります^^
Vixenの赤道儀は子午線越えで停止するのが以前は気になっていたのですが、機材が干渉する前に停止するような位置に設定できたり地平線を対象が下回ると自動停止してくれるので、今では放置撮影する上で大変重宝しています。
さて今回の対象は以前よりナローで撮影したいと考えていたM1、かに星雲です。
大晦日から1日にかけての2年越しと、1月2日に追撮しました。
M1 かに星雲 SAO合成
撮影鏡:Mewlon-250CRS CR0.73x
ガイド:BORG45EDⅡ+QHY5Ⅲ290M PHD2
架台:Vixen AXD
カメラ:QHY16200A -25℃
フィルター:SⅡ 10min×20 , Hα 10min×21 , OⅢ 10min×20 TOTAL610min
撮影地:庭
随分カラフルになってしまって良いんだか何だかよくわかりませんけど、自宅環境でもこのフィラメント構造が写しだせたのは中々の感動モノでした。
あちこちの作例を見ながらちょこちょこ手を加えていこうかと思います。
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自宅ナロー撮影、RUKUさんもハマってますね!
設置も撤収もいらないのがこんなに楽だとは(笑)
降水確率0%の関東ならではですね。
カニ星雲素晴らしい写りですね。
AOSパレットで合成するのも綺麗なので是非やってみてください。
2019/1/4(金) 午後 10:41
こんばんは。フィラメント構造が素晴らしいですね。それに、ノイズもすくないから、画ぞ復元処理してみてはどうでしょう?
この画像をコピーしてPIのDeconvolutionをデフォルトのパラメータでかけただけで、Hubble望遠鏡に迫るようなフィラメント構造となりましたよ。
2019/1/5(土) 午前 0:05
明けましておめでとうございます。
ニワトリのかに星雲、思わず見とれてしまいました。
10時間越えのニワトリ、しかも半放置撮影である意味遠征に優る作品がゲットできるのは凄いですね。ナローの新しい境地を見た思いがします。
2019/1/5(土) 午前 7:18
> ぴんたんさん
コメントありがとうございます。
ぴんたんさんには及びませんが5日間楽しませてもらいました。
設置と撤収がないのは本当に楽ですね〜。でもそろそろ遠征してブロードバンドで撮影したくなりました(笑)
作例を見ると色彩も色々ですね。AOSパレット試してみます!
2019/1/5(土) 午前 8:45
> いーぐるさん
コメントありがとうございます。
シャープ系の処理は使ったのですが画像復元は考えませんでした。
PIは使い始めて間もないので機能をあまり理解していないもので^^;
Deconvolutionは銀河の構造抽出にも役立つようなので色々試してみたいと思います。
2019/1/5(土) 午前 8:50
> マルさんさん
あけましておめでとうございます。
冬の関東は透明度が高いのでナローで明るい対象でしたら自宅からでも何とかなりそうです。時間をかけないと作品化は厳しいですが自宅だと半放置で気楽に撮影できるのが強みですね。
でも遠征も楽しいので今日あたり今年の初遠征に出かけようかと思います。
2019/1/5(土) 午前 8:57
あけましておめでとうございます!
まーちゃるです。
おおう!
あそこでここまでのカニ撮れますか!
素晴らしいですね✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
う〜ん…僕も超銀河砲でカニ狙ってみたくなりました(^-^)
2019/1/5(土) 午前 10:00 [ まーちゃる ]
> まーちゃるさん
あけましておめでとうございます。
冬場は透明度高いので自宅周辺でも結構写りますね!
シーイングもまずまずだったようで、こういった構造命の対象には良かったようです。
手賀沼でも十分だと思いますので是非まーちゃるさんも超銀河砲で狙ってください。
2019/1/5(土) 午前 11:05