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M1 AOS合成
前回ブログアップ時はSAO合成したものでしたが、今回はぴんたんさんのコメントを受けてAOS合成で!
雰囲気変わりますね。
それといーぐるさんからPIのDeconvolutionをかけるとフィラメント構造がより鮮明になるというコメントを頂いたので試しに弱めにかけてみました。
確かに効果はありますね。ただ星周辺にリンギングが出来たり画像へのダメージが大きい場合があるのでパラメータの設定は中々難しいです。
クリスマスツリー SAO合成
撮影鏡:ε-130D
ガイド:コ・ボーグ36ED+QHY5Ⅲ290M PHD2 Dithering Guide
架台:Vixen AXD
カメラ:QHY16200A -25℃
露出時間:SⅡ 10min×20 , Hα 10min×29 , OⅢ 10min×20 (TOTAL 690min)
撮影地: 庭
こちらは昨年末の12月29日、30日に自宅で撮影しました。
星雲の構造がよく分かるのはナローならではでしょうか?
ただ自分の稚拙な処理もあって色合いは・・・う〜ん微妙な感じです^^;
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M1のASOは、ほんとうに雰囲気変わりましたね。Deconvolutionは、パラメータのセットが微妙なんですけど、PIはやりやすいと感じています。
クリスマスツリーは、まさに狐の尻尾に見えて楽しいですね。
色合いいいと思いますけど。
2019/1/10(木) 午後 6:13
こんばんは!
まーちゃるです。
AOSって事はCFHTパレットってことですね(^-^)
SNRだと発色がキレイですね✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
バラは不気味になりましたが(笑)
僕も来年超銀河砲でカニ狙ってみようかな…
2019/1/10(木) 午後 7:31 [ まーちゃる ]
> いーぐるさん
コメントありがとうございます。
合成方法の違いで随分雰囲気が変わるものだと実感です。
PIのDeconvlutionはデフォルトでも効果は抜群のようですね。
ステライメージの画像復元より取っつきやすい感じです。
2019/1/10(木) 午後 9:04
> まーちゃるさん
コメントありがとうございます。
はい、ぴんたんさんが以前かに星雲で処理されていたCFHTパレットの真似っこです。
バラは不気味でしたか。対象によって向き不向きがあるのでしょうね。
自分としては、かに星雲はこちらの方が好みです^^
2019/1/10(木) 午後 9:09
自宅ナロー流行ってますねぇ、ようやく天気が安定してきましたが、昨今の晴れ具合を考慮するとナローは必須なのかもしれませんね。
コーンいいですね、色の変化がダイナミックで、何か星が生まれてきている感がします。
2019/1/12(土) 午後 1:03 [ hana ]
カニ星雲のAOSは華やかですね。
それとデコンブが効いて構造がくっきり浮かびあがっていて見ごたえがあります。
私のHD800で撮った画像はデコンボリューション必須なのですが、恒星のリンギングを押さえるのはかなりの慣れが要りますね。このかにさんは上手く処理できていると思います。
クリスマスツリーも良くコントロールされた色付けで流石だなと思います。私はいつも真っ青にしてしまいます(;^_^A
2019/1/13(日) 午前 5:57
> hanaさん
コメントありがとうございます。
年末年始の関東は晴天続きでしたから連日撮影を楽しませてもらいました。このところ新月期の天気が期待できないのでナローは活躍の場が増えそうですね。
コーン星雲周辺はブロードバンドだと構造があまりはっきりとしませんけどSAOだと反射星雲とか写らない分、複雑絡み合う星雲の様子が分かります。比べると双方見どころあって面白いです。
2019/1/13(日) 午前 8:42
> マルさんさん
コメントありがとうございます。
PIのデコンボリューションは初めて使いましたが処理が早くて良いですね。以前ステライメージの画像復元を試した時は長々とPCを占有されましたけど^^;
星のリンギングはどうしても出てしまうのでマスクをかけるしか無いのかと思っています。今回は生産性重視で円形グラデーションマスクでM1以外をマスクしてしまいました。日の丸構図だしあまり違和感なければそれでも良いのかとちょっと手抜きです。
クリスマスツリーはマルさんのようにツリーを覆うような青色を出したかったのですが頑張ってもここまでしか出なかったというのが正直なところです^^;
2019/1/13(日) 午前 8:59