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世の中、新元号の発表に沸いておりますが・・^^
この度、慣れ親しんだYahoo!ブログからlivedoor blogへ引っ越すことにしました。
引越し先はこちらです。
2009年に天文活動を再開したことをきっかけに、2010年1月1日からこちらにブログを開設しまして9年と3ヶ月、ブログを通じて多くの方々とのつながりを持つことができました。
Yahoo!ブログがなければ今のような活動もできていなかったでしょうから、正直サービス終了はとても残念ではあります。とは言っても最近は自身の投稿もだいぶ減ってしまって半放置状態に近かったわけなんですが^^;
このままフェードアウトも考えたのですが活動記録として引越し先で続けることにしました。
当ブログには今まで多くの方々にご訪問、コメントをいただき大変感謝しております。
引き続き移動先にも気軽にお立ち寄りいただければと思います。
それでは、これにて失礼します。
オホーツク海に沈む夕日 |
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3月8日 城里まで遠征してきました。
前週も城里までかけておりましてその際はひとりぼっちだったのですが、
今回はmn3192さん、しみちゃんさん、マルさん、sora-canさんと私の5名でした。
やはり撮影仲間がいてくれると心強いし楽しいです^^
空は終始快晴。シーイング透明度ともにまずまずの状況でした。
<撮影風景>
前回遠征ではリモート不調やノーガイドなどトラブルでまともな作品にできませんでしたので、今回はその撮り直しとしました。
リモートの不調は使っていたWi-Fiルータの故障が原因だったようで自宅で余っていた古いWi-Fiルータに変更することで問題なく動作してくれました。
ガイド信号が出ない件は不明ではありますが、要因になりそうな各接点を清掃することで問題は解消されたようです。
そんなわけで今回は朝までノートラブルで撮影することができました。
M101
撮影鏡:Mewlon-250CRS CR0.73✕
ガイド:BORG45EDⅡ+QHY5Ⅲ290M PHD2
架台:Vixen AXD
カメラ:QHY16200A -25℃
露出時間:L 10min✕28 , R10min×4 , G10min×4 , B10min×4 , Ha10min×6
撮影地:城里
空の条件の違いはあるとしても前回撮影したM101と比べるとノーガイドとの差は明らかでした^^;
前回データを使うと足を引っ張るのは間違いないのでこの日のデータだけで仕上げました。
赤いポツポツがちょっとクドい気がしますのでまた少しずつてを加えていこうかと思います。
さて、Yahooブログも終了ということでお引越しされている方々もボチボチ出始めているようで、
そろそろ方針を決めないとなぁ〜
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本日発売の天文ガイド4月号観測写真の部に年末年始に自宅で撮影したM1 かに星雲が掲載されました!
応募は当然ながら一般の部でして、そちらに掲載がなかったので今回は残念と諦めかけていたのですが、ページをめくって行った先の観測写真の部に、なんとSAO合成とAOS合成の作品を比較画像という形で掲載していただきました。
どちらか一方でも載せてもらえたらと思って2パターン応募していたのですがラッキーです^^
観測写真の部での掲載はもちろん初。
完全自家製のニワトリ作品掲載も初。
ナロー作品掲載も初。
16200Aでも初。
と、初づくしとなりました^^
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3月1日 久々の遠征に城里まででかけました。
晴れ予報を信じてでかけたわけですが撮影地最寄りのICを降りた途端土砂降りの雨。
現地に到着しても星はわずかに見えているながらも小雨が降っていました。
場所の移動を考えましたが面倒なのでそのまま待つことに。
雲が徐々に切れ始め、23時以降は朝まで快晴となりました。
M101 おおぐま座
撮影鏡:Mewlon-250CRS CR0.73✕
ガイド:BORG45EDⅡ+QHY5Ⅲ290M PHD2 のはずがノータッチ
架台:Vixen AXD
カメラ:QHY16200A -30℃
露出時間: L 10min✕19 , RGB 各10min✕3
撮影地:城里
この日の対象は7年ぶりに撮影したおおぐま座の銀河M101です。
撮影地ではボッチでしたのでPCに撮影スケジュールをセットしてさっさと車の中に、
車内からリモートで監視しようとしたのですが何故かリモート機能が動作せず。
風もないので大丈夫だろとそのまま放置撮影を決め込んで車内で熟睡モードに入りました。
数時間後目覚めてPCを確認するとPHD2のグラフがセンターからずれた状態でRA,DECが並行移動していました。各所色々みてみるとガイド補正信号が出ると点灯するはずのSTARBOOK TENの十字キーが全く点灯せずの状態で、どうやら赤道儀に補正信号が入らない状態で運用しているようでした。
ケーブルを変えたり、PCをシャットダウンしたりしたのですが症状は変わらず原因不明。
とりあえずノータッチで朝まで撮影を継続しました。
撮影用PCの小さい画面ではそれほどガイドエラーがわからなかったのですが、実際処理してみると星に芯は無いしかなり星像が甘い状況でした。
機会があったら取り直しです(´・ω・`)
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M1 AOS合成
前回ブログアップ時はSAO合成したものでしたが、今回はぴんたんさんのコメントを受けてAOS合成で!
雰囲気変わりますね。
それといーぐるさんからPIのDeconvolutionをかけるとフィラメント構造がより鮮明になるというコメントを頂いたので試しに弱めにかけてみました。
確かに効果はありますね。ただ星周辺にリンギングが出来たり画像へのダメージが大きい場合があるのでパラメータの設定は中々難しいです。
クリスマスツリー SAO合成
撮影鏡:ε-130D
ガイド:コ・ボーグ36ED+QHY5Ⅲ290M PHD2 Dithering Guide
架台:Vixen AXD
カメラ:QHY16200A -25℃
露出時間:SⅡ 10min×20 , Hα 10min×29 , OⅢ 10min×20 (TOTAL 690min)
撮影地: 庭
こちらは昨年末の12月29日、30日に自宅で撮影しました。
星雲の構造がよく分かるのはナローならではでしょうか?
ただ自分の稚拙な処理もあって色合いは・・・う〜ん微妙な感じです^^;
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