過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

最近あちこちのブログで話題になっていますHαフィルターをついに入手してしまいました!
 
Astronomik EOS用 6nm Hαフィルターです。
イメージ 1
 
keilibraさんが光害のある自宅で冷却無しデジカメで撮影された画像に衝撃を受け、自分もあのモヤモヤを自宅で撮影したいよ〜 という衝動を抑えることが出来ませんでした(^^;
今回はkeilibraさんに色々とご教示いただいた上にフィルター入手の手続きまでしていただきました。
Hαフィルターの知識など全くないド素人の我が儘をお聞きくださいまして、ありがとうございました。m(_ _)m
 
さて、昨日の晴れ間を利用して早速自宅でテスト撮影してみました。相変わらずの光害と月明かりで2等星は何とか確認できる空でしたが透明度は良さそうでした。
 
まずピント合わせのため一等星を導入しててファインダーを覗いてみると・・・・ ほとんど見えません。
フィルター越しだと相当暗くなるのを実感しました。
いつもピント合わせはBahtinovマスクで数秒露出して確認していますが、このフィルターの場合は露出を3〜4倍ほどかけないとよく分からない印象です。
こんな感じですから対象確認も容易では無いという予想はつきましたので、今回は場所も分かりやすい馬頭星雲付近でテスト撮影することにしました。
 
露出時間も良く分かりませんでしたが、月明かりも有るのでLPS-P2で撮影したときの2倍程度、ISO800 10分の露出で行ってしまえと撮影開始しました。
 
とりあえずHαフィルターを使った自宅からの画像第一号です。
 
イメージ 2
撮影データ:BORG77EDⅡ+F4DG EOS KissX2IR除去 Hα 6nm  ISO800 600sec×8枚
       SXD+SMARTGUIDER 12月18日 22:31〜
 
光害のひどい、しかも月齢12.7の月が煌々と照っている中でこれだけ馬頭周辺のモヤモヤが写ってくれるとは感動です!
処理方法などは、まだまだ研究しないといけないようですが、中々楽しめそうですね〜♪
 
恐るべし、Hな世界です。
 
 
 

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事