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八月の衆議院選挙は残念な結果になりました
でも、立党してたった3カ月という短い活動期間で、小選挙区で得票率1.5%、107万票の獲得だったそうです。100万票というと66人に一人が投票したことになるそうです。
厳しい日差しの中も街頭で辻立ちしたり、チラシ配ったり、足を棒にしてポスティングや、商店街周り、その他いろいろ。
候補者もボランティアも「この国の未来に幸、多かれ」といのるような思いで自分の損得抜きにしてがんばりました。以下、選対委員長からのメッセージの引用です。
『幸福実現党の主張は、自民党にも民主党にも影響を与え、彼らのマニフェストを変える力を発揮いたしました。
また、今回いただきました小選挙区107万票という得票は、客観的に見れば、実に意味のある数であります。
プロに言わせると、たった3カ月前に立党した政党が、しかも、誰1人、国会議員もいない素人政党が、それも宗教団体が作った政党が、一回のチャレンジで100万票以上もの数を集めたことは、とにかく驚愕に値することだそうです。
しかも、その100万票の背後に控えている票を推定するならば、その10倍はあるはずだと言います。
「まだまだ実績のない団体だから、言っていることは素晴らしいけど、今回は様子を見よう」とした人がかなりいるということなのです。
幸福実現党は、今回の経験を基にし、再度チャレンジしてまいります。一層強くなって、再び立ち上がって、前進してまいります。
1000万もの人の期待を背に、その数を2000万、3000万へと増やしてまいります。
来年7月の参院選のときには、民主党への逆風が吹いていることでしょう。
打たれても打たれても立ち上がるファイターでなければ、勝利はつかめません。
1ラウンドは終わりましたが、一回ダウンしたくらいで、負けが決まったわけではありません。
しばし休憩の後、またゴングがなるでしょう。』
・・・そう、前回の選挙は世直しのためのほんのプロローグ。始めの一歩に過ぎなかったのです。
これからも、自分の損得抜きに気概をもった、つわもの達が、頑張ります。ほんの少し耳を傾けてみてくださいね
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