幸福実現党サポーターママのつぶやき

子育てと政治は切り離せません。時々の話題や幸福実現党の考え方を紹介します。

全体表示

[ リスト ]

八月の衆議院選挙前に民主党政権誕生に対して、大川総裁は日本がアブナイ!と繰り返し言っていたのです。ほんの一部ですが紹介します。

<日本国民の生命と安全、財産が危うくなる>
4月5日北朝鮮によるミサイル発射、5月25日核実験、短距離ミサイルの連射。
これにより北朝鮮のミサイル技術の向上が確認された後の鳩山氏の発言。

→「相手の基地を先制攻撃なんていう議論も(核武装議論と)同じように、慎むべき議論だと考えております。」(5月27日)

鳩山氏の危機感のなさは国民にとって致命的。
こうした鳩山氏の危機意識のなさの原因になっているのが「友愛外交」なる言葉。
「北朝鮮や中国など日本と価値観が異なる国家体制を尊重しながら東アジア共同体を実現する。(5月15日 日本記者クラブでの討論会)
もし、強権的国家と親善外交を進めるなら、日本は独裁制・全体主義体制を支えることになり、自由主義諸国から非難されることになるだろう。


<「友愛」で日本は植民地?>
北朝鮮とその後ろ盾とも言うべき中国の軍拡はすさまじい。
だが、鳩山氏にはそうした現実が見えていないようだ。

5月の北朝鮮の核実験の直後、<フランスとドイツ>の関係を<日本と北朝鮮>になぞらえ「敵対しあっていた独仏の間でもEUが出来上がった」として友愛外交を強調した。
しかし、両国の和解は第二次世界大戦という大きな犠牲を払った上でのことであるのをお忘れか。

中国に対しては、駐日大使・崔天凱氏と会談、鳩山氏が首相になっても靖国には参拝しないと伝えた。
軍拡を続けている相手にひたすら取り入る姿勢は日本の未来を危うくする。

もし、鳩山内閣が誕生すれば、日本は北朝鮮などに武器をちらつかされながら、経済や食料支援などを要求され、唯々諾々と従っていくだろう。
これは日本が他国の植民地になっていくことに他ならない。



<日米同盟崩壊で日本も核武装?>
さらに懸念されるのが日米関係。
鳩山氏は2006年4月に韓国で講演し、「米国ばかり向いたから日本は孤立した外交」、と自民党の外交政策を批判した上で「民主党は中国、韓国、東南アジア諸国連合と友情の濃い関係をつくっていく」と述べた。

実際、民主党はインド洋給油支援延長や米軍再編、沖縄・普天間基地の県内移設に反対するなど、ことごとく日米同盟を壊す方向で動いている。
もし、日米同盟が機能しなくなるなら、日本は自力で北朝鮮などの核の脅威に対抗しなければならなくなる。
皮肉なことに「友愛外交」が日本の核武装を進めることになるかもしれない。



<国民の政治参加の自由と権利が阻害されている>
鳩山家というブランドこそは、現代日本において最強の「世襲ブランド」というべき。
何故世襲がいけないか、それは、政治家の家庭に生まれたものの方が政治家になるには極めて有利。
これは民主主義の前提である国民の政治参加の自由と権利を著しく阻害すると同時に、現代に貴族性を復活させて民主主義を崩壊させる危険がある。

いずれにしても鳩山・民主党が政権を取ったら日本は亡国か核武装を迫られる危険性がある。
こうした危険についての報道はあまりにも少ない。

詳しくは月刊「ザ・リバティ」2009 8月号No.173
www.the-liberty.com


〜恐るべし、民主党。しかし、日本のマスコミは民主党のアブナイ面をほとんど報道しませんねぇ。
以前にフランスのテレビ番組で【日本の大手マスコミには、何十年もかけて韓国、北朝鮮などの工作員が入り込み、情報を操作している。日本人は本当の事を知らされていないが、そのことに日本人は気づいていない】と言っているのを見ました。
みつけたらアップしようと思っているのですが、見つかりません。情報持っている方いらっしゃいましたら教えてください


また、このような総裁のコメントもありました【愛とは悪を助長することではない】・・・と。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事