幸福実現党サポーターママのつぶやき

子育てと政治は切り離せません。時々の話題や幸福実現党の考え方を紹介します。

幸福実現党

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

選挙の裏話

一ヶ月前に書いて引っ込めていたのですが、このタイトルでアクセスしてくださる方がいらっしゃるので修正して載せました。

幸福実現党は5月の大川総裁の「幸福実現党宣言」を発端に立党されました。

当初、大川総裁の位置づけは、幸福の科学グループの創始者・精神的指導者。ということで、党からは一歩距離をおいた状態だったのです。

しかし、7月22日「国益とは何か」の話の中で大川総裁の出馬宣言がされました。日本人の宗教に対するイメージの悪さからは仕方のないことかもしれませんが、マスコミや世間の方々からは、何故、宗教の教祖が立候補?と怪訝に思われたり、売名行為?と悪口も当然予想されます。皆心中穏やかではありません。
悲しく思ったり、責任感じたり。会員の中でも、党から一歩距離を置くはずだったのに、と出馬することに抵抗を感じた人もいたのです。


そして、選挙が終わって9月2日。「宗教家の政治活動」の話から抜粋。

「既成政党が怖がって言えない事について大胆に踏み込んで言い続けたことは、みる人は見。聞く人は聞いていた。気概のある一本筋を通すものが出てきたということを示した。投票につながったかどうは別として、見る人は見ていた。

7月段階で各種発表から見てどう考えても惨敗であることは予想が立っていた。予想は立っていたが玉砕覚悟で全員突っ込みに入った。」


〜7月に惨敗は予想していたのです。そして大川総裁の出馬宣言が7月22日。玉砕覚悟だからこその出馬。

心中いかばかりか。弟子の力が足りない分、多くの人に幸福実現党の訴えを届けるためだけではなくて・・・。
本当は、最前列に出て行って、すべての批判と中傷を自分に集めるために。
そして、最前線で戦うために。弟子だけには戦わせない。
そのための出馬だったんだ・・・。
大川総裁はいつもこのようにお優しいのです。行動に優しさが現れるのです。
そのことを知ってひどく感激したのは私だけではないはずです。
そしてまた、次のチャンスに向けて頑張るぞ〜と気をひき締めた同胞も沢山いたと思います。

八月の衆議院選挙は残念な結果になりました

でも、立党してたった3カ月という短い活動期間で、小選挙区で得票率1.5%、107万票の獲得だったそうです。100万票というと66人に一人が投票したことになるそうです。

厳しい日差しの中も街頭で辻立ちしたり、チラシ配ったり、足を棒にしてポスティングや、商店街周り、その他いろいろ。
候補者もボランティアも「この国の未来に幸、多かれ」といのるような思いで自分の損得抜きにしてがんばりました。以下、選対委員長からのメッセージの引用です。


『幸福実現党の主張は、自民党にも民主党にも影響を与え、彼らのマニフェストを変える力を発揮いたしました。
また、今回いただきました小選挙区107万票という得票は、客観的に見れば、実に意味のある数であります。
プロに言わせると、たった3カ月前に立党した政党が、しかも、誰1人、国会議員もいない素人政党が、それも宗教団体が作った政党が、一回のチャレンジで100万票以上もの数を集めたことは、とにかく驚愕に値することだそうです。
しかも、その100万票の背後に控えている票を推定するならば、その10倍はあるはずだと言います。
「まだまだ実績のない団体だから、言っていることは素晴らしいけど、今回は様子を見よう」とした人がかなりいるということなのです。
幸福実現党は、今回の経験を基にし、再度チャレンジしてまいります。一層強くなって、再び立ち上がって、前進してまいります。
1000万もの人の期待を背に、その数を2000万、3000万へと増やしてまいります。
来年7月の参院選のときには、民主党への逆風が吹いていることでしょう。
打たれても打たれても立ち上がるファイターでなければ、勝利はつかめません。
1ラウンドは終わりましたが、一回ダウンしたくらいで、負けが決まったわけではありません。
しばし休憩の後、またゴングがなるでしょう。』



・・・そう、前回の選挙は世直しのためのほんのプロローグ。始めの一歩に過ぎなかったのです。

これからも、自分の損得抜きに気概をもった、つわもの達が、頑張ります。ほんの少し耳を傾けてみてくださいね

立党の理由

そもそも、何で幸福の科学が政治の世界に出てくるの〜?と思っている方が沢山いらっしゃると思うので、大川総裁の講義の中でも、特に解りやすいと思うものを引用してお伝えしたいと思います。



【この国の2つの国難】
1.外交上
(1)直近 北朝鮮
(2)中国
オバマ‥大統領候補の頃から危ういと思っていた。国際情勢わかっていない。北朝鮮のことをわかっていない。乗り出して解決すると思えず、知識も欠落している。ヒラリーも同じ。この世的な頭脳はあるが、いつ中国と軍事同盟を結んで戦わなくていいかを考えている。中国は10年間に三倍以上の軍事費増。世界第二位。これは仮想敵国が無いと出来ないこと。(日本は世界7位)仮想敵国はどこか‥。少なくてもアメリカとの戦争を考えている。太平洋の覇権を握ろうとしている。

中国は北朝鮮に味方している面がある。本気でないから北朝鮮を止めない。中国が本気になれば北朝鮮を止められるが、外交カードとして北朝鮮を脅威にしておきたい。連続して核実験やミサイルを打っている国のミサイルはもうすぐやってくる。

これを止める事が出来ない自民党、民主党は本当に外交音痴。民主党が政権を取ったら本当に危ない。日米安保を破棄される可能性がある。

税金を取っているなら国民の命を守るのは世界の当たり前のこと。スイスは永世中立国だが、軍隊を持ってどことでも戦えるようにしている。小さな国だからこそ戦えるようにしている。

実際に日本に落ちて来たら大パニック。大都市が核ミサイル攻撃を受けたら10万人以上が死ぬ。それから対策本部を立てても二発目が飛ぶほうが早い。麻生さん、頑固。言うこと聞かない。プライドとメンツだけで生きている。ダメだとみて政治的な力を持つことにした。


2.経済問題
後手後手の間違った判断。消費税12%に引き上げると言っているが、不況の最中、狂っている。脱出してから言ってもいい話。地球温暖化、CO2削減 自動車、エネルギー産業を冷え込ませる。GDPを7%以上下げる。海面上昇して沈没するという一仮説を信仰して不況を拡大しようとしている。気象学者はあり得ないことと言っている。


〜短く言えば『この国の政治家は統治能力を失っている。国民が不幸になるのを黙って見ていられない。政治を任せられる人がいないなら、勇気のある人が立ち上がるしかないではないか。』と繰り返し仰っていたのでした

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事