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ヨーデルは夢をみる

 
てなことで、もうちょっと
映画祭でみたやつのおつきあいを
 

ヨーデルは夢をみる

イメージ 1
 
 スイスの荘厳なアルプスの山々を背景に、美しく鳴り響くヨーデル。誰もが心を
奪われる音色を奏でるのは、農業や酪農を営む地元のヨーデルクラブだ。
 20年以上も前に発足し、当初は仲間の結婚式や誕生日会が活動の中心だった。
しかしコンテストで優勝したことをきっかけにテレビ番組などの出演オファーが相次ぎ、
彼らはスイス国内でも人気者になっていく。ついには、遥か遠い中国から、
パフォーマンスの依頼が舞い込んできたのだった。突然訪れた大きなチャンスだが、
大事な牛の世話や収穫作業を行う代わりの人間などいない。“本業”をこよなく愛する
彼らに、エンタテインメントの世界は魅力を放つ。やがてグループは大事な決断を迫られる。
本作は、彼らの活動の一部始終を収めたドキュメンタリーである。20人が奏でる完璧な
ハーモニーと澄みきったヨーデルに身を委ねれば、大自然が心の中に広がるはずだ。
 
東京国際映画祭では、たぶんこりゃ公開されんだろうって思う企画があります。
「ドキュメント」が主のコーナーで「natural TIFF supported by TOYOTA」
 
「ナチュラル」って銘打ってますよね
エコとか、そういうのがテーマになっています。
 
だからってわけでもないのですが
「食物」や「ゴミ」なんかがよくテーマになっています。
 
で、その中で今回は「ヨーデル」をうたっている彼らのドキュメントをみてきました。
 
ヨーデルってきくとこんなのしか、思い出されません。
 
 
また、ハイジです
すいません。
 
でも、この作品でながれている「ヨーデル」は
なんか、ちょっとイメージと違いました。
 
なんか、美しい旋律で賛美歌みたい。
 
とんでもない「トコ」にすんでいて
(でも、彼らはそれを愛しているんだけど)
 
趣味で「ヨーデル」をしてて
ちょっと大会にでたら「優勝」しちゃって
 
本業もあんのに、そりゃ大変!
ってなるんですよ
 
その中で、仲間の「死」だったり
考え方の違いだったり、様々な出来事がおきます。
 
でも、一貫してみんなにあるのは
いま、自分が住んでる自然が好き
 
イメージ 2
 
そして、なにより「ヨーデル」が好き
 
その姿勢がなんか素敵でした。
 
きっと、公開なんかしてくれないんだろうな〜
 
 
 
しかし、本編でおうちから(高いとこにあるから)町までの移動手段に
ちょっとおどろいたりした。
 
ワイヤーでびゅ〜〜〜〜んって
あれ、のりたい
 
 

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