未来の自分へ・・・

今週でヤフーブログ更新終了。ありがとうございました!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全894ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

8月末で更新終了・・・

今月末でヤフーブログ更新が終了となります。
月末まで過去を振り返ってみようと思います。

2004年頃から「ブログ」という言葉が世間に出始め
ちょうどその頃、チームのHPにWEBダイアリーなる機能が登場。
走行距離や時間などと共に、一言メモを残せる機能で
チームの人たちは月500〜700km位走っていた。
自転車に関しては5か年計画の2年目。

2005年6月、WEBダイアリーじゃ書ききれない内容が増えてきて
ブログ立ち上げ。最初の頃はコメントのやり取りや
アップしたはずの記事が消えてしまうという症状が多発。
メモ帳に下書きをしてから記事をアップするなどで対処。
コメントも「うりゃっ!」とか入れると、失敗したはずのコメントが
まとめて表示されるとか。イメージ 1

今の世の中ならクレームの嵐だろうが、
当時はそれでどうにかこうにかやりくりしていたので、それはそれで面白かった。

ブログの最初の頃は別に誰かに発信するという意味合いは無く、レース三昧だったから、将来自分が見返すだろうと予想して
ブログの更新をしていた。

一応ブログを書くにあたって気を付けていた事は
誰かを傷つけたり、誹謗中傷はしないでおこうというのと
負の言葉はできるだけ書かないでおこうという2点。
負の言葉に関しては母親からの教え。
マイナスの言葉を吐いた分だけ自分の人生がそちらに
寄せられてしまうので、できるだけ吐かないように。

レースレポをアップしている内に、同じレースに出ていた方から
コメントをもらうようになり、ほぼ毎週どっかのレースに出ていたので
面識ができたりなんだかんだで人の縁がつながり始めた。
コメントのやり取りも増えて、オフ会というのをやってみる事に。

イメージ 2これがまためちゃくちゃ楽しくて5年続いた。
5か年計画の最後の年の2008年に一応自転車は一区切りつけて冬期にランを初めてみた。
自転車の走力という意味ではこの2008年がピークだったと思う。



2009年にはクロスカントリーも出てみたが、
ランは自分には合わず結局それっきり。
また2009年にはチームメイトの影響で廃線にハマり
その後、自転車と廃線を組み合わせるツーリングを始めた。

2011年には会社を辞めて自転車で日本一周の旅へ。
2012年は就職の関係で走れず。
2013年から自転車を再開したが、その後、結婚やら育児やらで
ここ数年はほぼ乗れず。で現状、初心者レベルに落ち着いている状態。
イメージ 3
とまあ、そんなこんなで自転車を軸にして自分の生活は回っていたのだけど、やはりヤフーブログがあったおかげでたくさんの人の縁がつながり、レース会場やイベント会場に行ってもとても楽しい思い出がたくさんできた。

自分に自慢できることを一つ挙げろと言われればたくさんのいい友人に恵まれた」点       に尽きると思う。                      ↑全盛期のバイク(乗鞍68分台)
これは本当にそう思う。悪友がいなかった事は
自分にとってとても幸せな事だと思う。

このブログがあって良かったと感じる。
感謝。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

次のブログはFC2に引っ越す事になります。
理由はコメントが20件までだけど残せる点。
ワードプレスに移行でいる点、の2つが理由。
ワードプレスに移行するかはまだ未定だけど、
当面はFC2で書く予定です。

FC2ブログ:未来の自分へ
HP:rumirai.com

ヤフーブログでの記事はこれが最後。
今までたくさんのご訪問やコメント、
ありがとうございました!(ToT)/~~~


イメージ 1
日曜日は6時起床、7時頃から平湯大滝の撮影。
9時受付、9時半ブリーフィング、10時スタート。


スタート前にはYさんとしばらく話ができた。
引っ越しの影響で3か月で20kmほどしか
走れていないそうな。それでいきなり乗鞍って…(^_^;)

この日は快晴で雲一つない青空だった。
気温は26度くらい?太陽の下は暑かったが日陰は涼しかった。

前日より参加者は少なそうだったが、スタート直後の車が多い区間をストレスなくクリアしたいので、最前列に並んだ。
イメージ 2
スタート直後、県道に入るまで全力で走って
県道からは落ち着いて走る作戦。
県道に入る50m手前で先頭をゆずり、一気に10数人にごぼう抜かれ。ここまでは予定通り。

イメージ 3


県道に入ると、平湯峠までは激坂が続く。
がまんの連続。Hさんに追いつかれないように無理しない程度に頑張る。
平湯峠で27分くらい。

峠には駐車場があり、結構な車が停められていた。来年はここに停める事にしよう。

イメージ 4
警備員さんのいるゲートを越えスカイラインへ。

前はもうとっくに見えないし、後ろからどんどん追い越されるし外来種の種子除去のための散水区間はやたら怖いし坂は延々続くし、バスは来るし、下山するローディーは涼しそうだし…。

イメージ 5
などといろいろ考えつつ現実逃避。
後半、つづら折れが見えるあたりから腰が少し痛み始めお尻の筋肉も痛くなってきた。
足が攣らないようにペースダウンして走っていたので呼吸は問題なかったが、景色が流れないのはつらい。

まっすぐ走れないので、意図的に蛇行してつらさを紛らわせる。
前日は足つき1回しているのでこの日は足は着きたくない。
何とか踏ん張って106分くらいで頂上到着。
ゴールはそこから先に進んだバスターミナル。
全力で踏んで時速20km。おいおい・・・。

イメージ 6ゴール後、荷物を受け取り、カメラを取り出して撮影開始。この日もYさんの奥さんが頂上に来ていて、ご主人が上がってくるのを待ってられた。
ご主人が上がって来てからはお別れ。
自分はしばらく撮影を続けていたが、突然、
アイサイとは関係ないローディーが目の前に止まり、「もしかしてるみちゃん?」と声をかけてくれた。

サングラスとマスクとしていて紫外線対策ばっちりな女性が
一体誰なのかさっぱり分からず、・・・ダレ??の状態。

サングラスとマスクを取ってもらうとまさかのエンドウマメさん!イメージ 11
10数年ぶりかな?2006年とか2007年あたりに遊んでもらっていた方。
ご無沙汰しております〜!!\(^o^)/

かなり久しぶりに会ったのだが、当時と全然変わらずの美人さん。
やっぱり趣味やっている人は老けないのかな?
しばらく近況を話し合い。toyoさんの名前も出てきてびっくり。まだつながっているそうで。またtoyoさんにも会いたいな〜。
今回豆さんは初乗鞍で一人で来られたんだとか。
それはすごいです・・・(^_^;)
いろいろ話ができてとてもうれしかった。

イメージ 10お別れを言い、写真を撮りつつ下山開始。
登る時はいい景色だったのに、下山時はガスってきて遠景は見られず。残念。

Yさんと下りで一緒になり、二人で下っていく。下りは寒いくらいに涼しかった。
灼熱の大阪に帰りたくない・・・。


車を停めた所がYさんとは違ったので、
お別れを言えず、自然解散。また来年(ToT)/~~~
イメージ 9
自分は朝に奥飛騨コーンを予約していたので、車に戻って風呂に入らずそのまま着替えて奥飛騨コーンのお店へ急ぐ。
高山市街地の方に車で走ると、下り途中にお店がある。
トウモロコシや野菜を売っているのだが、
ここのコーンが絶品。何年か前に初めて食べて感動したので、ここを通る時は買うようにしている。

昨年は最後の一本を買えただけだったので、
昨年訪れた時に取り置きができるか聞いておいたのだ。
で、今年は朝のうちに予約をして8本取り置きしてもらっていた。
一番大きいサイズで200円/本(税込)。
2本は友人のお土産で6本は自宅用。
イメージ 8
早速帰宅してその日の夕食で食べたが、やはり何回食べても感動できる甘さ。朝採ったのを夜食べるという時間の短さも影響しているのかもしれないが、それを差し引いてもかなり甘い。
子るみもこのコーンでトウモロコシのおいしさを覚えたくらい。

帰りはコーンの事もあり、休憩なしで一気に大阪へ。
渋滞なしで18時に帰宅。
イメージ 7
これで今年のヒルクライムイベントは全て終了。
全盛期より30分ほど遅いタイム。毎年自己ワースト記録を更新し続けているが、また戻る日は来るのだろうか?
子るみが大きくなったらまたレースにも挑戦してみたいがいつになるのやら・・・。

 お し ま い

長野側 91分、足着き1回
岐阜側106分、足着き0回
令和1年8月17〜18日(土日)イメージ 1
アイサイ 乗鞍HC(長野・岐阜)
に行ってきた。

行程は昨年と同じく。
金曜20時半に高速へ。
小黒川PAで仮眠。
6時起床、6時半出発。
現地入りは朝8時頃だったかな。
イメージ 2
9時の受け付けを済ませ、アップ代わりに
一の瀬の林道の方へ行ってみる。
20分ほどうろうろ走って、9時半からブリーフィング。10時スタート。

人数が70人前後とそれなりの集団なのと、
コースがオープンなのでバスが普通に通る。
イメージ 3

集団の中にいてはまずいので、とりあえず前の方に移動。18番手くらいで登り開始。

登り始めの2つ目のヘアピンでイン側が大きく開いたので、インをついて一気に前へ。これで14番前後?
とは言え、練習なんかしてこなかったので、
当然、坂を上れる実力なんて皆無。
誰かを追うとか誰かをマークして追尾するとか
全然できない訳で…。
イメージ 4
とりあえずの目標は90分切りと前回の大平峠と去年の乗鞍でHさんに負けているのでHさんにだけは負けないように頑張る予定。

Hさんの走りは、ペースが落ちず、後半も一定ペースで走るので、ゴール手前で追いつかれる可能性がかなり高い。
序盤である程度差をつけておきたいところ。イメージ 5

ギアは34−27Tのくるくるギア。
27Tは保険ではなく、メインギアとなった。

きつい所では何度確認しても27T。
森林限界の2kmくらい手前でM野さんのいる4人パックが上がってきて、追い越された。

追う気力もなく、惰性で走るが足が攣りそう。一度止まって、靴のベルトを緩めて足の血流を確保。

足つき1回。ラスト2kmで後ろを確認しても
Hさんの姿は見えず。時速一桁でじりじり頂上を目指す。
景色はほぼ止まって見える。昔は・・・(以下略)。
イメージ 6
昨年頂上直前でタイヤのパンクに見舞われたので今回は石を避けて避けてパンク回避して頂上到達。
ジャスト91分。ガーン…orz。

アイサイのゴールはそこからさらに奥のバスターミナルのある駐車場。
下りを利用して加速。
トップスピードは時速25kmっておいおい…(^_^;)
90分切りの目標は達成できなかったが、
Hさんに勝つ目標は達成できた。良かった。

ゴール後、荷物を受け取り、すぐに走者の撮影へ。

イメージ 7アイサイの参加者だけを撮ろうとしたが、
ヘルメットのリボンが、みんな後ろにつけていて、正面から撮ると、個人で乗鞍に来ている人か、アイサイの参加者なのか判別できず(T_T)
とりあえず手当たり次第撮ってみたが、
後から見たら「これ誰?」の状態だと思う・・・orz。

ゴール地点ではYさんの奥さんがおられ、あいさつ。
Yさんは最近アイサイのイベントで全然見ないな〜と思って話を聞くと、
東京に引っ越されたそうな。
今回は早朝に東京から出発して乗鞍に来たんだそうな。まじっすか・・・(|||◇|||)
イメージ 8
撮影している間にガスが出てきて、あたり一面真っ白になる時間帯もあったが、ある程度撮影できたので下山開始。

13時くらいには車に戻ってきたが、睡魔に負けて14時頃まで車内でぐったり就寝。

風呂は白骨温泉の笹屋へ。イメージ 9
15時から日帰り入浴可と思って
店前で5分待って入ると、まさかの14時まで。ガーン。

次に近くの泡の湯外湯へ。700円。
泡の湯で汗を流し、木陰に車を停めて夕暮れまで時間つぶし。
                                 (↑天の川。南の空)
イメージ 10夕暮れになってきたところで、車を走らせ、白樺峠へ移動。写真を撮りつつ、天の川を待つ。

満月の時期なので月の出までしか撮影ができない。この日は20時過ぎがタイムリミット。
(←画面下の茶色の山が乗鞍岳。西の空)

案の定、月が山向こうに上ってくる時間になると
写真が白っぽくなってきた。
撮影を終了し、岐阜側に移動。TN560円(ETC)
就寝は22時半頃。

(2)へ

いよいよ・・・

イメージ 1ヤフーブログの更新も今月末で終了となるようです。

<今月の予定>
今週末・・・淀川花火大会撮影、
       母方実家へ帰省
次週末・・・アイサイ乗鞍裏表
イベントはこの2週末で終了。

アイサイの記事がアップできたら、最後の記事をアップしてFC2に引っ越そうと思います。
テスト引越しではうまく行ったので、
しばらくは引っ越し先でアップするかも?

9月からはこのブログは閲覧のみ可能で、
コメントなどもできなくなるのかな?
連絡先はFBや移行先のFC2ブログが
連絡先になると思います。

HPの方は、ほぼ毎日どこかしら更新をしているのですが、
だんだんデータ量が多くなってきていて、
作業にすごく時間がかかるようになってきました。
うまく行くのかな〜?(-_-;)

安川渓谷

令和1年8月7日(水)
安川渓谷撮影旅行(和歌山県田辺市)
に行ってきた。

公休あまりで1日休みが取れたので、
嫁を送っていった後、子るみと田辺市へ。

イメージ 1イメージ 2

安川渓谷の存在を知ったのは昨年の秋頃。
高知の渓谷を写真に撮りに行った後、
近場で渓谷が無いか調べている内に出てきたところの一つ。
イメージ 3
12時頃現地到着。
下調べをほとんどせずに来たのだが、
(情報がほとんど無かったというのもある)
今回は子るみと来たのは失敗だった。
イメージ 4



イメージ 5




まず、遊歩道がなく、人が歩くルートは本格的な登山道。道幅が狭く、カニ歩きでそろそろ歩く区間があったり、足を滑らせて岩場に落ちそうになるような所があったり。

4歳の子るみには、かなり過酷な道で、さすがに歩かせるのは危険と判断した区間は、自分が抱っこしてクリアしたが、自分ががけ下に落ちていたら2人ともアウトな状況。
イメージ 6




川はとても綺麗だったが、冷や汗を含めて
滝のような汗が出る渓谷だった。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
イメージ 7
携帯は山のふもとからすでに圏外。
何かあっても助けを呼べない。
しかも平日で誰も来ない。結構リスクの高い旅行になった(^_^;)

駐車場があり、車は4〜5台くらいは停められそう。駐車場から歩いてすぐに渓谷入口の看板があり、石の階段を下りて行く。階段を下りた所は川遊びができそうな感じの所だった。
イメージ 8








川の水も綺麗なブルーで長野の阿寺渓谷や高知の安居渓谷のような青さ。
川底の岩は白ではなく、シマシマの岩場。白と黒(焦げ茶色)の岩なので
青さが引き立つような川底ではないが、それでも白い岩の所は綺麗だった。
イメージ 9イメージ 10

石段を降りた後は、人が歩いたであろうルートをたどって、
下流後方に進むのだが、所々金属製の橋や階段がある以外は
基本的に道幅11〜12cmほど。自分の靴底とほぼ同じ道幅。
さらに細くなる所ではその半分の道幅しかなく、
滑り落ちると上がれそうにない崖。
イメージ 11イメージ 12

川は綺麗だけど、通路はもう少し整備してくれているとありがたいと感じた。
ロードで見に行っても、楽しめる所はないので、ここは完全にツーリングコースとしては成り立たない渓谷。

奥まで行くと、雨乞いの滝という小さい滝と淵があり、光の加減で綺麗な青が見られた。

撮影中、子るみは崖から落ちないように
座らせておき、休憩させておいた。
ちょっとでも動こうもんなら「動くな!」と指示を出し、
えらく緊張感のある撮影となった。

帰りは来た道を戻るルートへ。
地図では周回できそうなルートだったが、
どう考えてもこの雨乞いの滝がメインスポットなので、
これ以上奥に行く意味が無いのと、二人とも体力が限界近かったので
引き返す事にした。
イメージ 13イメージ 14
    ↑この直後、右に落ちかけた(|||◇|||)
戻る途中で子るみを写真に撮っていたら
子るみが足を滑らせてがけ下に落ちかけた。
チェーンを握っていたので助かったが、
何も握っていなかったらかなりやばかった。アブネー・・・。

復路で子るみを川に入れ、水遊びさせる。
水量が多いので、流されないように気を配りながら
子るみをモデルに撮影。動き回るので難しい・・・。
イメージ 15
車に戻ったのは、渓谷に到着してから4時間ちょっと。
自分一人だったら2時間くらいで帰って来れていたと思うが、子るみと二人で遊びに行くのも数が減っているからちょうど良かったと思う。

帰りは白浜駅で電車を見せて、とれとれ市場でお土産を購入し夕焼けを撮影して帰路へ。嫁は21時頃回収し帰宅。
田辺の銭湯に行ったが、19時で閉店で入れず。ガーン。
イメージ 16




安川渓谷、撮影に行くのはいいが、靴はしっかりしたものを履くべき。
クリートはSPDでもSPD−SLでもアウト。サンダルで行くなら石段を降りた所まで。
その奥に行くのはやめた方がいいと思う。
子供が小さい場合は目的地にしてはいけない場所だと感じた。
次に来るのは子るみが大きくなってからかな・・・(^_^;)

 お し ま い

全894ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事