日々のたのしみとは。

バラがふえて嬉しい毎日☆蕾が沢山ついてて、もうすぐ咲くかと思うと^^♪

全体表示

[ リスト ]

愛の賛歌

   Hymne A L'Amour  (Edith Piaf)

 Le ciel bleu sur nous peut s'effondrer
 Et la Terre peut bien s'écrouler
 Peut m'importe si tu m'aimes
 Je me fous du monde entier

 Tant que l'amour inondera mes matins
 Tant que mon corps frémira sous tes mains
 Peut m'importent les problèmes
 Mon amour puisque tu m'aimes

 J'irais jusqu'au bout du monde
 Je me ferais teindre en blonde
 Si tu me le demandais

 J'irais décrocher la Lune
 J'irais voler la fortune
 Si tu me le demandais

 Je renierais ma patrie
 Je renierais mes amis
 Si tu me le demandais

 On peut bien rire de moi
 Je ferais n'importe quoi
 Si tu me le demandais

 Si un jour la vie t'arrache à moi
 Si tu meures que tu sois loin de moi
 Peu m'importe si tu m'aimes
 Car moi je mourrai aussi

 Nous aurons pour nous l'éternité
 Dans le bleu de toute l'immensité
 Dans le ciel plus de problèmes
 Mon amour crois-tu qu'on s'aime
 Dieu reunit ceux qui s'aiment.


 (日本語訳)

 青い空が崩れ落ちても
 地球がこなごなになっても
 何てこともない あなたが愛してくれるなら
 世の中のことは(みんな)関係ない

 (あなたの)愛が私の朝に満ち溢れていて
 私の身体があなたの手の下で(愛で)震えている限り
 苦しみなんてない
 あなたが愛していてくれるのだから

 世界の果てまでついて行く
 金色に髪も染める
 あなたが(そう)望むのなら

 お月様だって取ってこれる
 宝物(運命)だって盗んでこれる
 あなたが(そう)望むのなら

 祖国を捨ててもいい
 友達を裏切ってもいい
 あなたが(そう)望むのなら

 人に笑われてもかまわない
 私にはなんでも出来る
 あなたが(そう)望むのなら

 いつの日にか運命があなたを奪い去っても
 あなたが死んで遠いところに行ってしまっても
 何てこともない あなたが愛していてくれるなら
 何故って私も一緒に死ぬから

 (そして)私たちは永遠を手に入れるの
 限りなく広がる青空の中で
 なんの苦しみのない空の中で
 (二人は)信じ合い愛し合っているのだから
 神様が(二人を)また結びつけてくれる


 §エディット・ピアフ§
 1915年にフランス、パリに生まれる。軽業を見せる大道芸人の父と街角で歌う母がいたが、
母親の家出により、幼児の頃から場末の街から街へと歌い歩く、不遇の少女時代を過ごす。
大人になっても、貧乏生活は変わらず、街角での流しの歌手で生活。さらに愛娘を亡くし、
幸せからほど遠い暮らしであった。

しかし、ある時、高級クラブの経営者ルイ・ルプレにより、歌の才能を見出され、一夜にして
スターとなり、人気歌手の仲間入りする。世界的に有名となった彼女は華やかな時代を迎える。
ところが、最愛の恋人、マルセルを飛行機事故で亡くす。それがきっかけで麻薬と酒に溺れる
どん底生活に。「愛の讃歌」は妻がいるマルセルとの関係から生まれた曲。
 最初は提供曲だったが、事故をきっかけに自身が歌うことになったといわれる。

苦しい彼女を救ったのが、21歳年下の青年の深い愛情。彼の支えにより、歌の世界に見事
カムバックする。しかし、1963年、48歳の若さでこの世を去る。

(愛の賛歌について)

 プロ・ボクシングの世界チャンピオンだったマルセル・セルダンとの恋により
この作品は生まれました。
 世界的に有名な二人は、忙しいスケジュールの合間を縫って、愛を確かめ合っていたが、
1949年ニューヨークで公演中だったピアフに会うために乗ったマルセルの飛行機が
大西洋上に墜落、わずか一年の短い恋は、セルダンの突然の死により、悲劇の結末を迎えました。
 セルダンの突然の死にピアフは、立ち直れないほどのショックを受けましたが、
歌に人生のすべてを捧げてきた彼女は、この悲劇をもひとつの歌にしてしまう力を
もっていました。こうして、生まれたのがあの名曲「愛の讃歌」だったというのが、
かつての定説でした。
 しかし、最近になってこの曲はマルセルの死の以前に書かれていたことがわかりました。
ピアフは、妻子がいるマルセルとの愛に自ら幕をおろすため、この曲を作ったらしいのです。
したがって、自分が歌うのではなくイベット・ジローにこの曲を歌ってもらうことに
なっていたというのです。ところが、マルセルの死によって、別れは突然に訪れて
しまったのです。そこで、彼女は急遽この歌を自ら歌うことを決意したというのが、
真相だったようなのです。

閉じる コメント(6)

幼い頃から家でレコードがかかっていたので、よく聴いていました。ある程度成長してからは、越路吹雪バージョンをカラオケで歌うようになりました(笑)記事の最後の「曲の真相」に驚きです!ず〜っとセルダンの事故死による作品だと思っていただけに…戸惑ってしまいますね(^^;

2006/10/5(木) 午後 2:47 [ - ]

おっ、詳しいのですね、私はCDで聴くばかりです…。ジェーン・バーキンとか、ヴァネッサ・パラディ(けっこう昔!)は好く聴いてました。 クレモンティーヌ好きなんですよね。ピアフの知られざる過去、自分も 驚きました。やっぱり奥が深いですねぇ。。

2006/10/7(土) 午後 2:28 [ rumirum33 ]

顔アイコン

こんばんは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
エディット・ピアフの「愛の讃歌」も
とりあげています。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611

2007/9/22(土) 午後 7:30 [ kemukemu ]

こんにちは、ご訪問ありがとうございます。エディット・ピアフ今映画公開してますね♪喜んで訪問させていただきます。

2007/9/23(日) 午後 0:49 [ rumirum33 ]

顔アイコン

ぇぇ
この『愛の讃歌』の歌詞も
『天城越え』の歌詞も『男心』

男だからこその腕力すら感じる歌詞。

男性が謳うとまた切ない〜
つぃ応えちゃおう_なんて思ってしまったり...
.

2013/6/16(日) 午前 10:37 1082001(紫音)

顔アイコン

限りなく広がる青空の中で

なんの
【苦しみのない空の中】

【(二人は)信じ合い愛し合っている】
のだから
【神様が(二人を)“また”結びつけてくれる】

____________________________________<〜彼女の気持ちは純愛ですね。

2013/6/16(日) 午前 10:45 1082001(紫音)


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事