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「ライラの冒険 黄金の羅針盤」をみました。 イギリスの作家さんの原作で、非常に高い評価を得ているとのこと。 (このあたり不勉強ですが)映像が格調高くてすごく綺麗です。 女優さんや俳優の方も非常に品があって綺麗な方たちばかりで見ていて幸せな気になれます。 ライラちゃんの住む屋敷(オクスフォード大学寮)の門には仕掛けが…。 オーストラリアのフクロアリクイの住む森のように、 立ち入ることのできない仕掛けがあって、着用すると燃え上がってしまうガウンが しまわれているんですって。 危険だけど、刺激的なトコロに住んでいるのね…。 ダストというのが良く分かりませんでしたが、 おいおい分かってくるのかな。 それと人々の足元をいくつもの小動物が動き回るのがなんだか ありえない情景というか、でもちっともやな感じでなくむしろ動物の動きを 美しいな、などと眺めて楽しみました。 アンティークチックに飛行船が登場するのも良かったです。 北極のなめらかにつづく雪の光景も壮大で、シロクマのイオレクは 力強く、ライラちゃんの衣装は可愛くてそういった意味でも楽しめました。 そして哲学的な雰囲気と、いくつもの不思議な世界が連なっていく楽しさ、 また他の映画作品をも吸収・包括しており非常に意欲的な作品であると思いました。 ショルダー・バック注意されてましたね、ライラちゃん。 ダメなかのかな。 コールダー夫人のダイモンの黄金のサル、なんとなく小公女セーラを彷彿とさせます。 小公女セーラはとてもいいお話ですが、それだけではなく、 もっと厳しい現実が暗示されているような、少し大人びた感じの物語ですね。 ライラちゃんが大きく成長した姿をもう一度みてみたいです♪
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お邪魔します。読売丸と申します。
この作品、世間の風当たりが非常に悪いですが、新人女優のダコタ・ブルー・リチャーズさんは素晴らしい方と思います。僕自身、映画の内容に関しては薄味かな?と残念でしたが、彼女みたいな女優を発見できたことが、何よりの宝です。
しかし、彼女の素晴らしさが、不評の陰に隠れてしまっています。とても、悲しいです。
最もライラに相応しい彼女、是非最後までやらしてあげたいのですが。ライラこそが彼女の夢なのだから。
小説が人気だったので、彼女自身もまさかこんな状況になるなんて思ってなかったでしょう。せっかく最高の演技ができたのに。自分の大好きな、熱望してた役ができたのに。1万人以上の熾烈な戦いを勝ち抜いてきたのに。残念です。
長々と失礼しました。
2009/3/24(火) 午後 9:29
読売丸さん、コメントいただき有難うございます。
ホントに可愛い女優さんで、知的で上品な将来が楽しみだなと
思います。不評だったんですか…ニコールがあまりイイ役ではないなと思ってはいましたが。最後まで演じさせてあげたいと思います。
2009/3/28(土) 午後 8:16 [ rumirum33 ]