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先日、フレンチトーストにチャレンジしてみました。 このほかにヨーグルトと、カフェオレ?です。 美味しいことは美味しかったのですが、多くて食べきれませんでした。 青山テルマのアルバムと、「おくりびと」を借りてきました。 テルマは、この前に聴いた「アイのうた」のなかに収録されていたので なかなかいいかなと思って。。。 なかなか良いです。 「おくりびと」は、どこか異国風な感じがしました。 ヒロスエ(ミカ)が日本人離れしているからでしょうか。。。 健気で可愛い奥さん役で、ミニスカが似合ってて、 時々とっても可愛くてよかったです。 なくなられる人々も様々で、山形の田舎町の中で色々な物語を抱えていて、 その、亡くなられるまでのその方としての生などに思いを馳せてしまったりして、 なんだか不思議な映画でした。 若い人の死には、 その人ならではの綺麗さみたいなのもあったような気がします。 モックン(大吾)の納棺師としての一生懸命さに胸をうたれてしまいました。 でも、やはり慣れなくて、吐いてしまったり、 途中で銭湯に寄って身体を洗い流していたりして、 なかなか受け入れられないのが可哀そうです。 そして、仕事をしているうちに、どんどん音楽から遠ざかってしまいます。。。 チェロは…子供の頃のがひとつだけ、手元にあるんですけどもね。 既に所属していた楽団も解散してしまって…時々ふるさとの川のそばでチェロをひく大吾も、 楽器から音を出すワザ、といいますか、普段のコトバ意外に感情を表現する 手段を持っていて、それを行うことのできるのがとても羨ましいような気がしました。 しかも子供も送り出すことが…! すごいことです! ふたりには、立派に生きていって欲しいなと、心から思いました。
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