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今日はかなりの勢いの雨で、このごろ日課になっている毎朝のお花の観賞ができず、 ちょっと淋しいです。 ダリアがやっとお花らしくなり(蕾まで食べられていました!)、 もう一株目のバラも蕾がかなり大きくなってきて(なかなか咲きません)、 花が開くのが楽しみです♪ 『英語になったニッポン小説』青山南著、これはかなり以前に出版されたもので、 この本を紹介すると、なぜ今頃読んでいるのかとつっこみが入りそうなのですが、 某雑誌で紹介されていたもので、なかなか面白いです。 『キッチン』に関する分析もあり、これを読んだおかげで 以前に読ませていただいた村上春樹氏関連の書籍への理解も深まったのでした。 村上氏は海外の著作に関する知識も豊富で、勉強する以上、 海外文学に関する知識は必須らしいです。。。 ご両親が国語教師であったこともあり、国文学にも精通されているらしい。。。 読んでいて実感したことはありませんけども。 どちらかといいますと、政治経済や歴史も勉強しないと〜、みたいな 気分になります。 皆様がおっしゃられているとおり、文章がとても綺麗で癒されます。。。 『トーヴェ・ヤンソンとガルムの世界』(冨原眞弓著)が堀江敏幸氏の書評で 新聞紹介されていました。 「ガルム」はフィンランドの個人誌で、「フィンランドにおける 汎スカンディナヴィア主義」を追い求める風刺誌だそうです。 意味は「北欧神話で冥府の出入口をかためる獰猛な番犬」。 ここでムーミンが誕生(堀江氏はもっと素晴らしい表現を使われていますが、 再現できず、申し訳ないです。)「名もなき小さな怒った生き物」が、 ガルムの片隅にそっと書き込まれるようになった経緯を当時のフィンランドの 解説を交えて、丹念に解き明かしてくれている一冊とのことです。 機会があったら読んでみたいです。 ムーミンといいますと、あの声が印象深いです。。。 キャラグッズとかも持ってました。 姉がスナフキン、私はニョロニョロがお気に入りでした。。。 次がヘムレンさん(でしたよね^^;)です。因みにパパとママと ムーミンとノンノン以外は、あまり良く分からず、名前とキャラを良く 取り違えて笑われていたのが私です。誰が誰だか分からない、というのが感想。 ノンノンとフローレンが分からない…と思ったら途中で名前が変わったのですね^^; なのですぐ分かるニョロニョロがスキでした。 そんなニョロニョロやヘムレンさんたちの生まれた背景が辿れるんですね^^。 J・ヒリス・ミラー著『文学の読み方』、藤平育子著『フォークナーのアメリカ幻想』、 図書館にあるかなぁ。。。 『ユダヤ人とダイヤモンド』森誠著も、興味が湧きますね。。。
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とても知識の高い方だから、ブランコ、なかなかコメントができず、正直なコメントを書いています。また、お花見に来て下さいね。
2009/6/21(日) 午後 5:32
ブランコさんのお花たち、すごく素敵です。
いつも楽しみにしています♪
こちらこそ、こんな感じで申し訳ないのですが、
どうぞまた遊びに来てください♪
2009/6/23(火) 午前 10:21 [ rumirum33 ]