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ちょっと写真が暗いですけども。。。 夏はすっきりしたいっと思ってこちらを今使っています。 香りも強くないし、使いやすいです。 時々グリーンティーが恋しくなって、そちらを使うときもあります。。。 ロクシタンからマーテルのフレグランスが限定発売されている そうなのですが…ネットで探したら、一万円近くしました。。。 ちょと手がでない感じです。 なんだかあまりこだわりすぎるのもなぁなんて…。 「愛に枯渇していると、女性は形の美しさに固執します。」 女性教育家、大原敬子さんのコトバですが、 なんだか最近ちょっと耳に痛いような気がしています。 そんなにこだわっているわけではないのですが。。。 こちらの『愛されるための心のマナー』(こんな本も買ってるんです^^;)には、 マスローの『完全なる人間』から引用されています。 「人間は最初の一年間に非常に多くのものが刻印されることがわかっている」 う〜ん、ワタクシには一体どんなものが刻印されているのでしょうか…。 マーテルといえば、ミルテの花ってシューマンだけではなくて、 R・シュトラウスも作曲しているようです。 一瞬どっちを聴いたらいいのか迷っちゃいました。 気軽に視聴できる場が、この周辺にはないのが悩み。 やはり都会はいいなぁ、なんて。 安藤宏著『太宰治 弱さを演じるということ』を読了しました。 新書って、書いてあることがまとまって、的確に説明されているのでありがたいです。 専門書ほど難解ではないですし、早く読むことができます。 こちらの本は、引用箇所が多岐に渡り、ああ、太宰って亡くなったのは 早かったですけども、著作物は割りと沢山あるのだなぁと実感させられました。 学生時代から、友人と同人誌を発行したりしていて、 男性主体のもの、女性告白体のものと、それぞれに描いていたようですが、 それも当時の時代背景や、太宰のおかれた立場に無関係ではないようです。。。 そして意外に様々な大作家さんと苦闘を繰り広げる太宰の別な一面も みたような気がします。 石川達三さんともバトルしてたんですね。。。 詳しくはもっともっと太宰について調べなくてはいけないと思いますが。 でも生誕100年を迎えて、未だ色あせない太宰の魅力に 少しだけ触れることができて、とても感動してしまいました^^♪ 『斜陽』なんて、随分久しぶりで、ホントに内容を忘れてましたっ。。。 他の作品についても色々読みたいですねぇ、いや、読んだほうがいいと思います♪ 今日は「オリンピック・デー」なんですね♪
オリンピック誘致が成功するといいですね^^ |
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