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今日はザンネンながら雨で、お庭のバラも雨に打たれています。。。 雨に当たると蕾から何から変色してしまうので、いつも その日の天気が心配です。 いくつか蕾のついていたブラバン婦人のバラも、 明日は悲しいほど様変わりしているでしょう。。。 もうひとつ、新しく手に入れたバラ、あのグレース・ケリーに 捧げられたバラですが、こちらもとっても美しくて、可憐で、 凛とした姿も良いですが、雨に打たれてひしゃげた姿もまた可愛らしいという、 そして意外にピエール・ド・ロンサールに似てる? という、すごく癒されるバラです。 なかなかカンペキに咲いている姿を写真におさめることが できず、今はいかに美しく咲かせるかについて色々考えています。 ロンサール欲しいっと思っていたのですが、 考えを改めました。。。 そしてまた本日新しくバラを頂きました。 5鉢くらい? どんなお花が咲くのか楽しみです。。。 他にも紫陽花とサボテンも頂きました。 お庭が突然にぎやかになり、嬉しいような 目が回るような心持です。 個人的にはblancoさんのトコでみたような 淡い色彩のギザギザしたバラもあったらいいなぁと 思っています。 でもでも上手に育てられるでしょうか。。。 どのような害虫対策をとるべきか、 また、栄養不足を補うか。 (これはハイポネックスを使ってみようかと思っています。) 手入れちゃんとできますでしょうか。。。 今はそれが気がかりです。。。
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今日は、TSUTAYAで借りた「catch me if you can」を 観たこと以外は何もしませんでした。。。 彼はホントに司法試験も通ってしまったという、 すごい知能犯です♪ 現在は結婚されて、ビジネスでも成功しているそうですが、 結婚の相手って、もしかして看護師さんのあのコ…ではさすがに ないですね。。。 アメリカって、すごい国です。 それと、余談ですが、彼のお母さんのタバコの吸い方、 なんだか非常に印象的でした。 彼がお母さんのタバコを奪うシーンがありましたが、 あれって原作でもあったのでしょうか…? 疲れた。。。 けど、眠ってしまうと今度夜が眠れないんですよねぇ。 バイオリズムによっては、一日中寝ていられる時期が 一ヶ月のうちで何日かありますけども。 最近そのバイオリズムがおかしくなってしまっていて 夜眠れなくなっているからでしょうか。 なんだか力が抜けちゃってる感じで、 お弁当の材料も買いに行っていまセン。 ちょっぴり鬱? とにかくぐったりな毎日です。 気分も落ち込んでしまって、なんだか肝心なことが分かっていない気もして、 色々な本を読んだり、みなさんの観ている映画を観たり、 美術館に行ったり、普段の生活から、ちょっと手を伸ばして頑張っていた つもりなのですが、その行動が、きちんとした結果として、 成果を得ていないから…こんなすっきりしないヘンな気分なのでしょうか。。。 どうやってこの状況を切り抜けようかと、 そればかり考えてしまっています。 なので毎日がなんだか楽しくない。。。 こうゆうのは良くないと思います。 今まではちょっと遠いものに手を伸ばす感じだったのを、 これからは身近なことに力を入れる感じで頑張ろうかなと思います。 料理とか、お庭を頑張ってより綺麗にするとかデス。 掃除とかインテリアにももっと力を入れたいです。 映画のレオさまのように(実在のモデルがいらっしゃるようですが)、 すっごく詳しくなって、色々役立つようになったらいいなあとか思ってしまいます。 元気になったらもっと頑張ろう!
とりあえず、この暑さを乗り切っていきたいです。 |
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ちょっと写真が暗いですけども。。。 夏はすっきりしたいっと思ってこちらを今使っています。 香りも強くないし、使いやすいです。 時々グリーンティーが恋しくなって、そちらを使うときもあります。。。 ロクシタンからマーテルのフレグランスが限定発売されている そうなのですが…ネットで探したら、一万円近くしました。。。 ちょと手がでない感じです。 なんだかあまりこだわりすぎるのもなぁなんて…。 「愛に枯渇していると、女性は形の美しさに固執します。」 女性教育家、大原敬子さんのコトバですが、 なんだか最近ちょっと耳に痛いような気がしています。 そんなにこだわっているわけではないのですが。。。 こちらの『愛されるための心のマナー』(こんな本も買ってるんです^^;)には、 マスローの『完全なる人間』から引用されています。 「人間は最初の一年間に非常に多くのものが刻印されることがわかっている」 う〜ん、ワタクシには一体どんなものが刻印されているのでしょうか…。 マーテルといえば、ミルテの花ってシューマンだけではなくて、 R・シュトラウスも作曲しているようです。 一瞬どっちを聴いたらいいのか迷っちゃいました。 気軽に視聴できる場が、この周辺にはないのが悩み。 やはり都会はいいなぁ、なんて。 安藤宏著『太宰治 弱さを演じるということ』を読了しました。 新書って、書いてあることがまとまって、的確に説明されているのでありがたいです。 専門書ほど難解ではないですし、早く読むことができます。 こちらの本は、引用箇所が多岐に渡り、ああ、太宰って亡くなったのは 早かったですけども、著作物は割りと沢山あるのだなぁと実感させられました。 学生時代から、友人と同人誌を発行したりしていて、 男性主体のもの、女性告白体のものと、それぞれに描いていたようですが、 それも当時の時代背景や、太宰のおかれた立場に無関係ではないようです。。。 そして意外に様々な大作家さんと苦闘を繰り広げる太宰の別な一面も みたような気がします。 石川達三さんともバトルしてたんですね。。。 詳しくはもっともっと太宰について調べなくてはいけないと思いますが。 でも生誕100年を迎えて、未だ色あせない太宰の魅力に 少しだけ触れることができて、とても感動してしまいました^^♪ 『斜陽』なんて、随分久しぶりで、ホントに内容を忘れてましたっ。。。 他の作品についても色々読みたいですねぇ、いや、読んだほうがいいと思います♪ 今日は「オリンピック・デー」なんですね♪
オリンピック誘致が成功するといいですね^^ |
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今日はかなりの勢いの雨で、このごろ日課になっている毎朝のお花の観賞ができず、 ちょっと淋しいです。 ダリアがやっとお花らしくなり(蕾まで食べられていました!)、 もう一株目のバラも蕾がかなり大きくなってきて(なかなか咲きません)、 花が開くのが楽しみです♪ 『英語になったニッポン小説』青山南著、これはかなり以前に出版されたもので、 この本を紹介すると、なぜ今頃読んでいるのかとつっこみが入りそうなのですが、 某雑誌で紹介されていたもので、なかなか面白いです。 『キッチン』に関する分析もあり、これを読んだおかげで 以前に読ませていただいた村上春樹氏関連の書籍への理解も深まったのでした。 村上氏は海外の著作に関する知識も豊富で、勉強する以上、 海外文学に関する知識は必須らしいです。。。 ご両親が国語教師であったこともあり、国文学にも精通されているらしい。。。 読んでいて実感したことはありませんけども。 どちらかといいますと、政治経済や歴史も勉強しないと〜、みたいな 気分になります。 皆様がおっしゃられているとおり、文章がとても綺麗で癒されます。。。 『トーヴェ・ヤンソンとガルムの世界』(冨原眞弓著)が堀江敏幸氏の書評で 新聞紹介されていました。 「ガルム」はフィンランドの個人誌で、「フィンランドにおける 汎スカンディナヴィア主義」を追い求める風刺誌だそうです。 意味は「北欧神話で冥府の出入口をかためる獰猛な番犬」。 ここでムーミンが誕生(堀江氏はもっと素晴らしい表現を使われていますが、 再現できず、申し訳ないです。)「名もなき小さな怒った生き物」が、 ガルムの片隅にそっと書き込まれるようになった経緯を当時のフィンランドの 解説を交えて、丹念に解き明かしてくれている一冊とのことです。 機会があったら読んでみたいです。 ムーミンといいますと、あの声が印象深いです。。。 キャラグッズとかも持ってました。 姉がスナフキン、私はニョロニョロがお気に入りでした。。。 次がヘムレンさん(でしたよね^^;)です。因みにパパとママと ムーミンとノンノン以外は、あまり良く分からず、名前とキャラを良く 取り違えて笑われていたのが私です。誰が誰だか分からない、というのが感想。 ノンノンとフローレンが分からない…と思ったら途中で名前が変わったのですね^^; なのですぐ分かるニョロニョロがスキでした。 そんなニョロニョロやヘムレンさんたちの生まれた背景が辿れるんですね^^。 J・ヒリス・ミラー著『文学の読み方』、藤平育子著『フォークナーのアメリカ幻想』、 図書館にあるかなぁ。。。 『ユダヤ人とダイヤモンド』森誠著も、興味が湧きますね。。。
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お庭のセージです。。。 |


