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ファッションがすごく良かった。 キャメロン・ディアス キャリアっぽい役で、珍しいけどハマってます♪ ベガスでのはしゃぎっぷりがすごく可笑しい。 結婚、というのが、最後まで?でしたが…。 ボスの前でも堂々とした態度を貫き通した彼が すごいインパクトでした。 様々なケンカを通して、二人が仲良くなっていくのが…。
思わず胸が熱くなりました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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ファッションがすごく良かった。 キャメロン・ディアス キャリアっぽい役で、珍しいけどハマってます♪ ベガスでのはしゃぎっぷりがすごく可笑しい。 結婚、というのが、最後まで?でしたが…。 ボスの前でも堂々とした態度を貫き通した彼が すごいインパクトでした。 様々なケンカを通して、二人が仲良くなっていくのが…。
思わず胸が熱くなりました。 |
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「ハーフェズ ペルシャの詩」です。 2008年1月 イランと日本の合作映画です、ザンネンながらあんまり当時の 記憶が残ってなかったのですが、都内で様々な企画が催されていたようです。 ですので実際に映画館でご覧になった方やカフェでお茶したなんて方も いらっしゃるのではないかと思います。 観るのが遅かった…。 アボルファズル・ジャリリ監督作品、第2回ローマ国際映画祭審査員特別賞受賞。 また、麻生久美子がチベット人と大師様との間に生まれたという設定で ヒロインとして登場しており、異国的な衣装に身を包み、 高名な宗教指導者の娘ナバート(砂糖菓子という意味があるそう)を演じています。 「カンゾー先生」での演技に惹かれた監督から、直接オファーがあったそうで、 素晴らしい作品ができて良かったと思います。 …なんといいますか、日本人にも違和感ないんですねぇ、この衣装。 すごく素敵でした。 周囲はイスラム系の顔立ちの方ばかりなので、ナバートを見ると、 ふいに安心してしまいます。 映画の中だけですが、日本人も許容して頂いている様な、 “許されている”ような気がします。 この、ナバートという女性と、ペルシャ語の苦手なナバートにコーランを 教え、やがて恋が芽生えてしまうハーフェズ、シャムスッディーン・ムハンマドの 鏡の誓願の旅を描いています。鏡の誓願は、通常、恋を得るために行われるものですが、 シャムスッディーンのは恋を忘れるためのもの。 彼は一体どのような運命を辿るのでしょうか…。 コーランはイスラム法の最も重要な法源であり、イスラム法体系での憲法にあたるそうです。 …無知なワタクシは憲法というと日本国憲法?を想起してしまうのですが、 イスラムは宗教というよりも、生活規範のひとつとして存在しているようです。 冒頭にコーランの暗唱試験のシーンがありますが、すごい迫力で、 また、イスラム教徒間の厳しい戒律、それに則った禁欲的な生活態度を 垣間見たような気がしました。 暑い国ですから、風を孕んで翻る衣服の裾が涼しいような気がします。 様々な楽器、コーラン、詩が登場し、子供達や厳格な大人たち、 全てが不思議な感じです。。。 また、鏡の誓願というロマンチックな風習が、なんて思ってしまいますが、 全てが現実に基づいているわけではないようです。 イスラム詩というと、なんとなく記憶の隅に引っかかりますのが太宰治ですが、 『人間失格』において、オマル・ハイヤーム作の『ルバイヤート』堀井梁穂歩訳を 引用していたようです。(受け売りですみません、今度、太宰作品を読み直ししたいです。) 難しかったですが、またこのような作品を観たいと思います。ホントです。
でもイスラムでは上映禁止なんだとか…^^; |
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2008年10月の公開。 すごくオシャレで素敵でした。 TVドラマ版DVDは貸し出し中だったので、映画のほうを借りてみました。 TV最終回から4年後という設定とのことで、あとでTVシリーズも観たいです♪ キャリーが可愛かったです。 登場人物の女性たちが自然体でとても魅力的で、 あれだけお洋服が登場すると(クツもバックもです)女性として、 観ていて満足度は高いですね。 恋愛と友情と、お洋服に仕事、などなど女性にとって欲しいものばかりが ちりばめられた映画で、なんといいますか、みていてワクワクしちゃいました。 結婚を機に、ビックの新居へ引っ越すキャリーのお洋服の山、すごかったです。 ピンクは持っていく、黄色は倉庫、紫は捨てる…って、倉庫ってどこのこと? そしてビッグと共に暮らすキャリーは、偉人達の恋文集?なる本を 図書館から借りてきています。本のニオイが好き…分かるような。。。 このあたりすごく幸せそうでした。 でも全てが順調に行くわけではなく。 途中、スティーブと別れて暮らすようになるサマンサ。 でも弁護士の彼女は、スティーブと暮らせなくても、いいお部屋に 可愛い息子と暮らしている…なんだか可哀そうです。 介護の問題からも開放されて、サマンサにとってはこっちの暮らしのほうが 良いように見えてしまいます。。。 結婚式前夜に突如あらわれたスティーブをみても、 知的なばかりでなくファッショナブルな彼女となぜスティーブが? って改めて思っちゃいます^^; でもサマンサが2人、みたいなパワフルなカップルって、 ちょっと想像できませんけども。。。 恋人との関係がまずくなってしまったキャリーとサマンサで、 2人してレズビアン向けのお店で食事する、というのも印象的でしたネ。 お嬢様のシャーロットは養女のリリーと、そしてついに待望の第一子を授かり。 不思議ですがとても幸せそうな彼女はいつみても可愛くて綺麗でした。 品があるって大切だと思います。 ミランダは長らく続いたスミスとの関係に終止符を打ち…。 決して成功ばかりではなく、失敗や後悔も経験している彼女達ですが、 軽やかで、パワフルで、爽やかで、お手本にしたくなるような素敵な映画でした。 インテリアやお花も綺麗でしたね♪ ヴォーグの撮影でのキャリーはホントに綺麗でした。 でも、結婚に煮え切らないビックにブーケを投げつけた時は驚きました。 スミスに鮨を投げつけるミランダにも驚きましたが。 最後、キャリーとビッグは無事結ばれてメデタシメデタシ♪ですね。
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やっと観ました! やはりこれは観なきゃはじまらないです! インディやはり格好良かったです♪ あらすじ: 1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、 超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、 相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。 しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。 (シネマトゥデイ) 楽しかった〜♪ 19年ぶりの第4作ということで、なんとなくみちゃいました。 もう全てのシーンが懐かしくって、そして今回の敵・味方の紅一点の2人は 美しいし、明るいしで華やかでした。 若者・マットは爽やかでしたし…。 マットのお母さん、マリオンって、第1作目のヒロインだそうなのですが、 もう1作目を覚えてない。。。 もう一度はじめから観たい気がしました。 あのクリスタル・スカルや軍隊アリ、いつものサソリなんて 相変わらずウソっぽい気がしましたが、まあ今回はなんとか観られました。 アマゾン川ってほんとに人種の宝庫らしいですが、 今回みたいな民族っているのかなぁ。 いたら怖いです、いきなり襲ってくるわけですから。 黄金郷エルドラドって昔とっても憧れたような気がします。 磁力を持つ神秘のクリスタル・スカルとか、宇宙人とか、 漠然としたイメージを目前に表してくれるってなんか強烈に印象に残りますね…。 なんかこう考古学もいいなぁという気がしてきましたね。。 最後はやっぱりハッピーエンドで、良かったです♪
なんだかいつもこうあって欲しい気がしました。 |
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孔明役の金城君もカッコ良かったのですが、 やはりこの人、小喬は綺麗だったデス。。。 西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明(金城武)の奇策で
曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために 戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。 司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、 周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。(シネマトゥデイ) 前回に引き続き、非常に見ごたえがあり、それだけではなく、 登場人物の心の動きや葛藤を諸所にクローズアップして的確に かつ分かりやすく捉えていて素直に物語のイメージに酔えました。 感動してしまいました。 男性的な感じのする作品でしたので、男性方にとっても 楽しみ多い作品なのではないでしょうか。。。 また、alanの歌う久遠の河も、とても綺麗な歌声で、 作品をより一層盛りあげてくれたと思います。 戦闘シーンの迫力に加え、今回は小喬が大活躍! 主題歌の詞と共鳴しあってなんともいえず、ただただ美しいです。 お茶を点てながら男性と丁々発止のやりとりをする才気ぶり、 また、美女としての別格な扱われ方など、なんというか、この人にはかなわん…、 みたいな周りの男性もすっごく大切にしてくれているといいますか…、 この人が存在するだけで物語の主軸を変えていってしまうんですね。。。 その分男性陣の描写が弱くなってないでしょうか。。。 女性にとっては感情移入しやすかったかもしれませんけども。 それはさておき、全体に漂う明るく、力強い感じはとても良かったです。 見る前にダイジェストを読んで粗筋の大まかなところを アタマに叩き込んでいったのですが、これは正解でした。 見せ場になっているのがどこなのかって、 いちいち確認しながらみているワケにはいかないですし…。 これはホントに英雄達の物語ですねぇ、 ここには悪役っていないような気がしてなりません。 孫権格好良かったです。
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