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時系列がいまいちよくわからないのですけれども、前作のパピヨンと同じ頃でしょうか?
というわけで、茅田砂胡さんの新刊、「ミラージュの罠」読みましたー。
なんか感想書くのがすっごい久々な気がする…(確認)そして全然気のせいじゃなかった……(がく)
まあ気を取り直して。
今回は金銀黒天使さんたちのお話でしたね。
怪獣夫婦は前回暴れっぱなしだったから(強いて言えば…いや言わなくても赤い方が)
今回は、というところでしょうか。
なんだか本当に彼らの間に入っていく民間人…いや、「普通の人」が、
本当に哀れと言うかなんというかもうカタナシというか。
ルウに対するヴェラーレンのリアクションが、でも実は、かなり好きです。
ざまーみやがれな感じというか……いろいろやらかしましたしね?
今回の犠牲者…ごほん、ええとメインキャラのダグラスくんも、
生真面目だから余計になんというかお気の毒というか……
アレなんで今日はこんなにネガティブなんだろう?
本人悪い子じゃないので、これからのご多幸をお祈りしてしまいたくなりますね。
ってか不幸っぷりならまだまだどこぞの船長の方が、ね。簡単に逃れられないからね。
そして今回のにやりポイントは死神×2の登場シーン。
さっすがレティ、演技派です☆
次回発売の時には、C25なるものが出るそうで、その中にも書かれるそうで。
……あのこゆいメンツの中に入っていく若造くんはそりゃぁ大変だろうなぁ……。
いろいろ楽しみであります。鈴木さんの漫画もあるといいなぁ。
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そして何故かまだこちらには入荷していませんでした、他の本屋にも。中公のHPで表紙を見て、「ケリーじゃないんだ・・・」と力いっぱいうなだれておりました。でも楽しみです。複雑。
2007/7/26(木) 午後 11:51
ええケリーもダイアナもいませんでしたヨ…でもこれはこれで面白かったので、読後感想アップをお待ちしております!
2007/7/27(金) 午後 4:49 [ るみず ]