霊性日記

霊性の時代の始まりかな?不思議なこと面白い!

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お姫様だった前世

ある女性の身体を治療しながら、氣の情報を読んでいたら立派な武家駕籠が左右にのたっのたっと揺れながら現れてきました。城下の木戸を抜けて、三層の天守閣のあるお城へ着きました。そのときは「高崎城」と伝わってきたのですが、後で「高槻城」とわかりました。彼女は5歳でお輿入れされてきた美濃地方の小大名のお姫様だったみたいです。5歳の彼女は長旅でくたくたになって、長くその辛い旅を覚えていたようです。
彼女はその後、随参してこられた教育係の武士(現在の旦那さん)と乳母(現在のお姑さん)に守られて、17歳で姫を生まれ、22歳で男子を出産されながら病弱な身体のために亡くなられていました。前世であり、守護霊でもある方がお姫様というのは、私も初めてでした。これだけ、はっきり情報が伝わるということは霊格はあまり高くないのだろうなぁと少し悲しくなりながら、治療をしていました。

 やはり、ご両親との縁も薄く、神仏を大切にしようという気持ちも少し薄いようでした。お姫様は人を魅する力はありますが、心の修行からは遠いようです。ご主人に守られているからこそ、幸せに生きてこられたのですよ、とお伝えしてもあまりピンとこないようでした。お姫様だなぁ・・と思いました。ご主人は教職にあられる方のようでした。彼が長生きして元気で生きていかれることを彼女のために願いました。

 ブッダの教えの柱の一つは「努力するプロセス」が大事なのであって「悟り」そのものが大切なのではない、ということらしいのですが、そういう意味では彼女は「長い長いプロセス」を続けていくことになりそうだなぁと思いました

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