霊性日記

霊性の時代の始まりかな?不思議なこと面白い!

全体表示

[ リスト ]

心の中のヤタの鏡

イメージ 1

先日、スピリチュアル的カウンセリングが目的で来られた女性を視たときのことです。(本来スピリチュアル・カウンセリングは副次的なものなのですが・・)彼女はある会社の社長夫人なのですが、ご主人の女性遍歴とある事件以来無気力な長男の方のことで悩んでおられました。

 心の中が視えて、彼女が古代の銅鏡のようなものを必死にご主人と息子さんの方に向けて立っているのが視えました。この鏡は「ヤタの鏡」(三種の神器の一つ)のつもりなんだろうと推測しました。「真実を映し出す鏡」を手に入れてご主人と息子さんの真の姿を映し出したかったのでしょう。でも、鏡の映る面を相手に向けているので、自分はいつまで経っても見えません。「焦り」と「嫉妬」がそうさせてしまっているのだろうと思いました。

 そこで、私が鏡を覗き込んで視ました。ご主人の姿からは、「黒い(怯え)老い」と「ピンク色のもや」のようなものが視えました。つまり、ご主人は自分の「老い」と向き合うのが大嫌いなので、若い女性の雰囲気を味わうことに中毒のようになっているようでした。本格的な浮気の場合は、毒々しい赤い炎で全身燃え盛るように視えるものです。
 息子さんの方には「黄色の光」が輝いて周りを覆っていました。黄色は東洋医学の五行論で言うと「中央」を意味します。気力を取り戻すには、母親の庇護から離れて、東京で一人で生活する必要があるように思いました。しかし、彼女にそのような話をすれば反発が必須だったので、「息子さんには東京方面の出張や旅行を勧めてみてください。」とだけお話してみました。

 彼女が「ヤタの鏡」を持っていたのにも驚きましたが、相手に向けてしまい、自分が見えないという愚も、妻ゆえの、母ゆえのある意味盲目の愛というものなのだろうかな と何かしみじみと思ってしまいました。

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事