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というものが私宛に届きました。中を見ると年金の支給額の見込み額(ここがポイント)が記載されていました。
厚生年金と国民年金の支給が62歳とか65歳からとか書いてありました。どちらにしても支給額としては微々たるモノです。しかも「見込み額」とこっそり書き添えてある。つまり、これよりも減るかもしれないし増えるかもしれないということ。多分、減るんだろうなぁ。
少しですが、私の場合は農協の養老保険にも入っていますから、そちらからも少しは年金のようなものが入ってきます。後は生涯現役で働いていくしかないようです。自営業ですから、身体が動く限りは収入が無くなるということはないのですが、病気にでもなれば即収入はゼロになってしまいます。貯金はそれほど無いし、老後の不安が増すばかりの嫌な「定期便」です。
でもまぁ、何とかなると思っている私もいます。何故かわかりませんが、何とかなるだろうという確信のようなものが私の中にあります。それは、苦労知らずで育ってきた楽天主義の私だからかもしれません。苦労はあったはずなのですが、苦労している時はその時に苦労だと感じない鈍感さが出てくるようです。百の苦労が続いていても、その中に一の幸せ感があれば耐えていけるのが私の楽天主義のようです。
何とかなる・・・そんな甘いものではないのが「老後」というものなのかもしれませんが、それでもきっと何とかなると思っている私がいます。
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