霊性日記

霊性の時代の始まりかな?不思議なこと面白い!

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 物質文明の時代は終わろうとしています。科学の進歩は今も進んでいますが、それはそれ、人の心や霊性というものが重要だと皆が考え感じる時代が来つつあります。

 目に見えるものに支配されていた人の心というものが、目に見えないものの大切さに気付き始めています。

 それはコミュニケーションだったりします。インターネットの発達によって人と人が距離に制約を受けずに繋がれるようになりました。時間の制約もなくいつでも心と心が繋がります。それは、古い時代には考えられなかったことです。今は、そういう事の始まりの瞬間だからいろんなトラブルや不都合が起きていますが、今に人と人は言語や国の境を乗り越えていつでも心と心で繋がれるようになっていくだろうと思います。

 そうなったときに地球や自然の万物とのコミュニケーションも今よりも深く広く出来るようになっていくと思います。そういう接続が出来るようになるための訓練をこういうネットの世界で行っているのだと思います。それが霊能力の普遍化をも生んでいくのだろうと思います。驕ることなく、特化された心だなどという低俗な思いを脱して、皆がお互いの霊性を感じあえる時代がもうすぐやってくると思います。若い世代の中にそういうことを感じ始めている人達が必ずいると私は思っています。

閉じる コメント(4)

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目から入ってくる情報は時には本質をぼやかしてしまうかもしれません。特に若い時ほど本質に見た目の影が覆いかぶさっているかもしれませんね。
科学の進歩と幸せの度合いは比例しないと思いますが、今の時代は特にそれを感じる機会が多い気がします。
とても共感できる内容でした。
ありがとうございまし。

2010/2/3(水) 午前 2:22 [ 白百合 ]

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私の施療は人の身体の見えない部分に流れる「氣」というものを扱い続けるものなので、いつのまにか「目に見えないもの」にこそ大切な命が宿っていると気付けたようです。

2010/2/3(水) 午前 7:06 [ タオ ]

以前、飛龍蝶文の蝶文が「蝶文明」の意味もあるかも?とコメントいたしましたが「蝶文明」の意味は、ひたすら葉っぱを喰い尽くす芋虫の時代が今までの「物質文明」で、蝶になって蜜を吸い花々に受粉して廻る時代が「蝶文明」という「たとえ」だそうです。今は中身がドロドロ状態の「蛹の時代」だから混乱期という事なのですが、とても解りやすいイメージになるほどと思いました。
この優れた「たとえ」の思考もタオさんの記事から私が別のインスピレーションを受けて「蝶文」を検索しなければ見つからなかった事です。
以前の「宇鳩」で玉川水神社へ辿りついた事も含めて自らの霊性で繋がる事の重要性を深く感じています。

2010/2/3(水) 午後 2:39 みんく・いるか

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シンクロニシティというのはどこまでも繋がっていくものなんですねぇ。ありがとうございます。

2010/2/4(木) 午前 7:45 [ タオ ]

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