|
小堀遠州ゆかりの寺院と太郎坊という山の中腹にある神社がメインの旅行でした。どちらもなかなか見ごたえ、体験し甲斐のある場所で秋の時雨交じりの天気も手伝って晩秋の風情をたっぷりと感じてきました。 しかしパックツアーのお昼ご飯というのはいつ食べてもあまりぱっとしませんね。これだけは毎度のこととはいえ改善の余地ありと思ってしまいます。 実は今回の旅先は先日の弟が住む近江八幡市そのものとその近くになっていて偶然なのですが、同じ地に二度も呼ばれるというのは最近読んでいる時代小説の主人公織田信長公に呼ばれているのかもしれません。 時代小説の三英傑で誰が好きかと言われれば私は織田信長公かもしれません。一瞬で散ったような感じの英雄ですが、なぜか惹かれます。もし信長公が本能寺で亡くならないで生き続けていたら日本はどうなったのか、興味深いと思っています。 旅の途中でそんなことを思いつつ旅から帰ってまいりました。写真は後日載せたいと思います。 |
全体表示
[ リスト ]






