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基本的に神様というものは神社などの専用に窓口以外では人と関わることはありません。
それは神様というものの存在がそういうものなのだということだと考えています。当院のお客様で在る方がある霊能者の方に持っておられる土地建物に龍神様が封じられていて、それが困った状態だから解放したのだけれど、これからは貴女に就きますと言われたそうです。 その土地建物の地下に水脈があるのは私も氣視で判っていたのですが、神様が個人の人に就いて行くというのはありえないなぁと思いました。守護神としてご縁を頂いているということはありますが、これは関わっているということではありません。縁でつながっているだけであって干渉することはないのです。 例えとしては変かもしれませんが、それは一国の大統領が一人の人の個人的な悩み事を解決して廻ることなど無いのと似ているかもしれません。人は大統領に「こうしてください。」とお願いをするかもしれませんが、それが全て叶えられるなどとは思わないと思います。 神様は人の大統領などよりもはるかに偉大な存在です。仏様は人に寄り添い心の中に存在するものですが、神様は決して人と交わることは無い完全な意思疎通など望めない存在なのだと思います。 神様が貴女に就いておられます。それはご縁を頂いているということなのであって、個人として常に気にかけてもらえているというわけではないと思ったほうが良いと思います。神様とは自然そのもののエッセンスとでも思っていただいた方が良いと思います。 |
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