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時事ネタはあまり書かないのですが、それほど時事でもないかなと思って書きます。
日本が世界で一番親しい国、アメリカ。その大統領近辺がおかしくなっています。いろいろと突っ込みどころはいっぱいあるけれど、何より私が不気味に思うのは政府官僚、幹部の面々が全て白人種に占められていること。一人の有色人種も見当たらないこと。 しかも白色人種と言っても聞いたことが無い名字の人たちが多いというのはたぶん何らかの自分たちでは「優良」と思われる選択手が動いていることが考えられます。 自分たちが第一。自分たちの国が第一。それはそれで大きな問題だけれど、もっと大きな問題が超大国の舵取りの面々が人種差別主義者によって牛耳られていること。 彼らはたぶん間違いなく有色人種を認めていない。その中には間違いなく日本人も含まれているということ。もちろんこれまでのアメリカ首脳部にも人種的偏見はあったけれど、そこにはまだ国家的良識というものが働いて、ここまで白人種で固めてしまう「狂気」は見受けられなかった。 マスコミに見える形で大国がここまで人種差別をあからさまに実行して行っているということが不気味でならないと感じています。 こんなことを言うと言っている自分が恐ろしいですが、彼は狂っているとしか思えません。一部の白人たちが持つ狂気的な差別観がここまで国を覆うようでは、その行く末は恐ろしい感じがしてなりません。 |
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