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今日は家康公が生まれた日らしいです。時代劇やら時代小説ではいつも描かれている「江戸時代」という期間を作り上げた偉人でもあります。
たぬき親父とか腹黒いとかいろいろ言われていますが、何しろ何百年間にもわたる平和な日本を築いたのですから、大変な人だと思います。 私が考える家康公は複合的な人です。武と文、清と濁、経済と治世、人と組織、様々な要素を組み合わせて一つの、もしくは複数の目的を達成させるマルチタスクな才能を持っていた人なのだろうと思います。その重複する思考の度合いがそれまでの天下人たちとスケールが違っていたように思います。 現代の政治家の中にこれほど複合的な思考ができる人がいるだろうかと思います。日本人は「潔さ」のようなものを尊ぶ気質があるから育ちにくいかもしれません。逆に中国人の方達などは国民的気質が複合的なような気がします。ただ少し経済的な部分に特化しているようにも思えますが。 果断と繊細、こういう両面を使い分けれる政治家が出てくれば日本の政界も面白くなるかもしれません。先人に学ぶと言うことは大切なことのように思います。時代小説好きの独り言でした。 |
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