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昨日は休日で倶利伽羅不動尊へ行ってきました。護摩壇の炎は綺麗だなぁと見とれていました。
院主というか住職というのか、その方が真言密教の教えであろう身体の使い方で護摩壇のお世話をしながら読経している姿を見ていました。炎は不動明王の象徴でもあり、化身でもあります。完璧にコントロールされている炎というのは本当に美しくて魅力的なものだなぁと感じていました。 ここの読経は鐘や太鼓の使い方が絶妙で、お聞きしていてとても心地よいものです。般若心経も途中に読まれていて聞き取れるお経であるのも心地よいものです。 煤で真っ黒になった内陣の天井を少しだけ仰ぎ見ながら手を合わせていました。昨日は久しぶりにお不動様の波動をわずかに感じることが出来ました。以前に初めて感じた時も家族と来ていたときなので家内か娘かどちらかと揃うと、お不動様が喜ばれるのかもしれません。たぶん娘だろうなぁと思います。 六根清浄、読経の中でこの文言が聞き取れました。護摩の炎はまさしくこの浄化の力の証なのかもしれません。時々こうして倶利伽羅の炎に心身を浄化していただくことが私の精神の安定にとても大切なものだと言うことがわかりました。 |
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