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妊婦さんの施療をさせていただくことが時々あります。臨月近い方ですと、もちろん伏せ寝にはなれませんので横臥の状態で施療になります。
大体の方は腰に疲れがたまっているので施療時間の三分の一くらいは腰の背の部分をさすり続けているようなことが多いです。 胎児さんは眠っていることもありますが、時には起きていることもあって私に「お父さんとお母さんがよくケンカしているのでやめてほしい」なんて伝えてきたりします。赤ちゃんは胎児の状態の時にはもう霊的には覚醒しているのでよく周りの状況はわかっています。だから妊娠されて赤ちゃんがお腹の中である程度育ったら、ほとんど自分たちのことは見たり聞いたりしていると思ったほうが良いと思います。 これは以前にも書きましたが、大体妊娠するとご先祖霊の集団が赤ちゃんの様子を見に来ます。団体さんが見守っていることが多いと考えたほうが良いです。血筋のご先祖様たちにとってはとても大切な存在なのが赤ちゃんなのだろうと思います。出産前の胎児は霊的にはとても大切な存在で宝玉のようにご先祖様たちは感じているように思います。 妊婦さんを施療させていただくことは私にとっても在り難いことで、奇跡の一端に触れているような気がして気が抜けない施療になります。 |
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