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西洋ではロマ、日本では山の民、サンカとも呼ばれる人たちがいました。
彼らは定住地を持たず日本の場合は山岳地帯を中心に部族でまとまってさまよっていたそうです。私の氣視の中にも時々この方たちの過去世を持つ方が出てこられます。彼ら彼女らは純粋で、古代の原住の神々に近い霊性を持っていたから、霊格は高かったのではないかと思われます。 蔑まれ差別され虐げられている人たちの中にこそ霊格の高い人たちがいると私は思っています。 逆に人に尊ばれ敬われ優遇されている人たちの中に霊格の高い人などいるのだろうかと疑問に思っています。帝などは別かもしれませんが・・・。 日本の山の民は一説によると弘法大師の後援者であったというお話もあるそうですが、さもありなんとは思っております。土木工事や治水工事の知識は山の民には得意な分野ではなかったかとも思うからです。 西洋のロマにしても昔はジプシーと呼ばれていましたが、彼らにはヨーロッパの地脈を司る者たちという予感があります。レイラインと呼ばれるそういう霊脈の上を彼らはさまよっていたのではないかなと思います。エジプトに起源を持つという彼らの生活がどのようなものだったのか興味があり、氣視の中で視えたら詳しく探るために深く潜りたいなぁとか思っております。 |
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