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NHKのスペシャルドラマですね。司馬遼太郎さんの冒頭の文章が好きです。
「坂の上の空の一点、その坂の上の雲だけを見つめて歩いていく・・・」そんな明治の男達の姿が爽やかに描かれています。 何て単純で勇壮な生き様なのかと思います。黎明期の近代化の進む日本の中で前向きにひたすら歩んでいく男達の生き様は本当にすがすがしいです。 昔の人は偉かった・・・なんて言いますが、本当におじいちゃんやひいおじいちゃん達は偉かった。生きる力が濃いように思います。 逆に言うと今の人達の生き方は薄いように思います。まぁ、私の独断と偏見なんですが・・・。濃く生きている人達ももちろんおられるのですが、軸がぶれているように思えてなりません。 坂の上の雲・・・自分には見えているのでしょうか? |
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2010年12月15日
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