霊性日記

霊性の時代の始まりかな?不思議なこと面白い!

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今年も

 あと二日です。今年は年初めから親しい身内が亡くなったり、色々とあった年でした。来年は何事も無い一年になってくれたらと願っています。

 それでも良いことも悪いことも必ず色々とやってくるのだろうなぁとは覚悟しています。日々精進して欲をかかずに人様のお役に少しでも立つように少しずつ努力をしていこうと思っています。

 皆様本年もいろいろとありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。皆様にとって来年が本当に良き年となられるように祈願しております。

 新年は四日より営業しています。ただ今の時点で10日まで予約がいっぱいになっております。ありがたいことです。ご了承ください。

氣が通る

 当院の施療は基本的に「氣むが身体の中をスムーズに通るようにすることです。氣の流れは一部分で滞っていたり、逆方向に流れていたり、一番多いのが上半身にほとんどの氣が集中してしまっていたりする形でしょうか。

 お客様はそんなことはわからないかもしれませんが、氣が流れるようになると気持ち良かったり、例えば大腸とかがグルルと動いたり、急に睡魔が襲ったり、咳が急に出始めたりするようです。お客様の中には「何か身体の中をすーーっと何かが通った気がする」とおっしゃる方もおられます。長い間滞っていた氣が一気に通ったりするとそういう実感があるのかもしれません。

 氣が流れれば血流も流れますし、体液の循環も良くなります。何よりも心のしこりのようなものが少しだけ溶けるかもしれません。私はそんなことを願って施療を続けています。

 氣がスムーズに流れているとまず素直に何でも感じられるようになるようです。そうすると周りの運気のようなものが自分の心の中とシンクロしやすくなるようです。ちょっとだけ生きやすくなるかもしれません。身体の中の氣の流れは世間の中を、自然の中を流れている氣と基本的にシンクロしているものなのだろうと私は考えています。

 自分と外との繋がりは実は「氣」というものが基本になって出来ているのだと私は考えているのです。

「死」とは何か

 もう今年もあと数日というところで何だか重いテーマですね。

 「死」とは何か?人に必ず訪れるもの。究極の別れ。別次元への転移。様々な思想がありますが、それが在ることは確実なのに、その本質は誰にもわからないというものでもあります。

 私が今、感じている、考えている「死」とは肉体を失って「氣」というもののみになった生命の塊が「生命流の大河」とも思われるものに還元されるということが「死」というものの本質かなと思っています。

 「氣」という元素に戻った時に人の魂に限定するなら、それは多元的な存在となります。時間と空間を超越した存在になるとも言えるかもしれません。目に見えなくなるだけで大気の中にも宇宙の中にも遍く存在しているものになるのだろうと思います。人の為や他者のために尽くした魂というのは氣の密度というか性質が純度が高まります。そういう氣は塊になることも可能で、ある意味「使命」というものを持つことができるようになります。ただ漠然と生きて来たり、自らの欲にのみ忠実に生きたり、他者に迷惑をかけ続けたような魂は「生命流の大河」に全て還元されて元素に戻されることになります。

 「死」というのは本質が変わることではなくて、役目が変わることに過ぎないと私は考えています。現世での役目を終えて、氣の塊のような存在となって別の役目を果たしていくことになるのだろうと思います。

 人というのが目に見えているだけの存在なのかどうか。人の「生きる」という行為の本質とは何なのか?それを考えることが「死」という転換点までの人の役目の一つなのかもしれません。

お仏壇

 ある女性のお客様のご相談を受けるために施療しながら氣視させていただいておりました。

 事前に言っていただいていた通りに身体の方はそれほど不都合な個所はないようで、ご相談のほとんどはご家族のことだったり、精神不安のことだったり、お仕事場の人間関係だったりのようです。

 ただ氣視させていただいていて気になったのが、ご先祖霊のお姿が何だか視えづらいことでした。何だか白い霧の向こうに視えなくなっているような感じで・・・・これはもしかしたらご自宅にお仏壇とかが無いのかなと感じました。
 施療後ご相談についてお話ししながらお聞きしてみるとやはりお家にお仏壇が無いとのこと。少し前まではご実家で暮らしておられたそうで、そちらにはもちろんあったそうなのですが、今は簡単な神棚が置いてあるだけで他にはそういう類のものは無いということです。

 霊的なお話をすればお仏壇というのは霊界アンテナのようなもの。それがあることで霊界からの繋がりがつながりやすくなります。ご先祖様たちがいつでも見たり聞いたりそばに来たりしやすくなります。現世の方にするとお仏壇のお世話をすることによって潜在意識的に精神安定につながったり、生活に小さな張り合いが作れたりします。お仏壇はどんなに小さくても簡素なものでも構わないのです。仏様に手を合わすときに生まれる目に見えない方達への感謝の思いというのが人にとってどれだけ大事かということです。

 荒れて反抗的だった一人暮らしの息子さんがお仏壇を買って差し上げて、これを守って行きなさいと告げたところ生活が安定してとても親孝行な息子さんに変わって行ったという実例があります。息子さんは自分が親や祖父母やご先祖様に守ってもらっているとお仏壇を感じることで実感したのだと思います。

 不必要なアイテムと思われがちなお仏壇ですが、意外と大切な霊的アイテムなのだと思っていただけると嬉しいです。仏具メーカーさんから一切何もいただいてはいません(笑)。

 空を見ると気が晴れます。曇っていても晴れていても雨が降っていても空を見ると気持ちが何だか大きくなって心の中のわだかまりのようなものが無くなっていくような気がします。

 金沢の犀川という川の下流のあたりから上流の方の空を見ると、緩やかに南北に広がる山並みが空の下に見えて、これも心を穏やかにしてくれます。
 どこへ遊びに行っても空を見上げることはよくあります。地方によって空の感じがちょっと違っていたりするのが面白いです。きっと海外などに行けば、その国によって空の雰囲気も違って見えるのだろうなぁと思います。

 北陸の空は子供のころ常にどんよりと厚い雲に覆われていて憂鬱なものでした。それでもそんな空をいつも見上げていたような気がします。きっとあの雲の上には綺麗な青空が広がっているに違いないと思って見ていたような気がします。

 いつも見上げている空、きっともうすぐ白いものがたくさん降ってくるような気がします。

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