霊性日記

霊性の時代の始まりかな?不思議なこと面白い!

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縁ある人たち

 現在の当院へのお客様たちももちろん縁ある方達なのですが、過去に縁があった方達にも本当にお世話になった方達がおられます。

 大学を出て最初に就職をした印刷会社の社長さんにもお世話になりました。この方には仕事への丁寧な対応というものをみっちりと教え込まれました。とても頭脳明晰で人情深い方でした。妻と出会ったのもこの会社でになります。

 もう一人は私が母と諍いを起こして実家を出て8年間お世話になった会社の社長さんです。この方は・・・何しろ凄かった。K空手では全国四位、一橋大学卒で何しろ頭が切れてド迫力の方でした。この方は自分の会社を大きくすることよりも社員を育てることに力を注いでおられる方で、数多くのセミナーを開いて社員を育ててくれました。何しろこの方と対応できていれば、滅多な人にビビるということは無くなります。そういう意味で胆力も鍛えられた8年間でした。
 何故か入社するときに私は社長に「社長が専務と仲良くしておられる間はお世話になります。」という何だか生意気な予言めいたことを言ったようで、たぶんそれは専務という方もとても頭のキレる方でこの人と社長ががっちり組んでいる限りこの会社は大丈夫だと本能的にわかったのかもしれません。二人は空手の師弟のような、親友のようなそんな感じでした。
 そしてそんな社長と専務の間に不協和音が響き始めた時に私は会社を退職しました。予言通りの行動になってしまったようです。この専務にも仕事の厳しさで教え込まれました。

 縁のある人たちに鍛えられて扱かれて、その後の整体院での仕事はまた縁ある人たちに恵まれて20年、今の私があるようです。英雄タイプという社長さんたちともうお付き合いするのは勘弁してほしいですが、そういう方達のご縁でこうなってきた在り難さも実感しております。ありがたいことです。

師の思い

 私の指圧の先生はお二人居られるのですが、そのうちのお一人が先日亡くなられたことはその時にお伝えしました。先生の娘さんから先生が新たに上梓された著作物と手ぬぐいが知らせとともに訃報として送られてきたのです。

 その時の文面から娘さんが父親である先生に対して何か複雑な思いを持っておられたのだろうなぁとは感じていました。私は先生への深い感謝と思いを綴って、現金書留でご香典をすぐに送らせていただきました。先生のお陰で今の私は曲りなりにも生活させていただいています。先生は知的障害のある方や肢体不自由な方にも積極的に指圧を教えておられていて、自身が開発した技術は誰に対しても惜しみなく親身になって教えておられる方でした。
 ただ家庭面では離婚されて息子さんが一緒に暮らしておられましたが、娘さんの姿を見たことはありませんでした。きっと別居されていたのではないかと思われます。

 しかし先日また娘さんから先生の新たな著作が送られてきました。そこには娘さんからの一文が添えられていて、「父の訃報を知った数多くの方から本当に多くの手紙や伝言が送られてきて、父の何か新しい一面を見せられた感があります。」というような内容でした。先生の家庭では分からなかった人柄の良さ、面倒見の良さのようなものが娘さんに伝わったのかもしれないと感じました。

 そんな娘さんからの嬉しい便りと贈り物を頂いて、ふらりと外出した天気の良い金沢の街角で生前の先生ととてもよく似た人を見かけました。白衣を着て頭髪の具合も掛けている眼鏡もそっくりです。もちろん他人の空似だとはすぐ分かりましたが・・・・・・・・先生お姿を見せてくださったんですね、そう感じました。先生らしい・・・・。青空の下、心地よい風が吹いて先生そっくりの後ろ姿がベンチに腰掛けて佇んでおられました。先生ありがとうございます。先生からいただいた施療技術を磨いて精進していきますね。

冬になると

 寒くなるとストーブを使い始めます。我が家の場合はガスストーブと灯油ストーブ、電気ストーブを使っています。灯油は少し離れたホームセンターへ買いに行っています。そこが一番安いのですが、今は1リッター85円くらいで去年に比べると少し高いようです。ワンシーズンに10回くらいはポリタンクを何個も車に積んで買いに行きます。これがなかなか面倒くさい作業になります。けれど灯油ストーブの温かさは何物にも勝るので仕方がありません。

 お年寄りや忙しい方は配達してもらう灯油にされるのでしょうが、節約しなければならない庶民は面倒くさくても安い灯油を買いにその都度出かけていくわけです。しかし灯油ってジェット機の燃料でもあるんですよね。このストーブを熱しているもので飛行機が飛んでいるというのも何だか面白いものです。

 最近は石油ファンヒーターも燃費が随分よくなって昔ほど馬鹿みたいに灯油を消費しなくなりましたが、それでも灯油ストーブよりは灯油の消費率は高いです。でも広い範囲を早く温めたいときはファンヒーターは欠かせませんね。様々な暖房器具を使って寒い冬を乗り切っていくわけですが、火事だけには注意したいものです。火の神様お守りください。

亡き人の魂

 亡くなられてまもない方の魂が今どうしておられるのか聞かれることが時々あります。三分の一くらいの方は、その聞かれた方にメッセージを伝えてこられますが、残りの三分の二は他の親族の方の元におられます。
 それは亡き人が最後まで気にかけていた人の元。一番心配していた人の元。そういう方は大抵、こういう霊的なことにも関心が無く現実の世界にどっぷりと浸かって問題を抱えておられる方が多いようです。聞かれる方はそれに比べて余裕があって霊的なことも尊び信仰心もある方なので亡き人も安心して遠くにおられるようです。

 人の思いというのは愛に根差しているとこんな姿を視ると感じます。身内であれ知り合いであれ、亡くなった後も心が寄り添う姿は生きておられる人たちに見せてあげたいと思います。自分のそばにはいないとわかった聞かれた方も、あの人のそばにいるのならそれは間違いない、いてあげてくださいという心持で納得されることが多いです。それもまた愛があるからなのでしょう。

 心というのは、魂というのは生きていようと死んでいようと愛によって縁となってつながり続けているのだなと思います。

言霊の力

 ある方の氣視をさせていただいていたら、守護されておられる神様が視えました。男の神様で何か水面の上に立っておられて、口から何かぶつぶつと言葉を発せられていました。その言葉の流れが流れて行く方向と逆の方向にそのお身体は水面を流れて行っていました。

 これはいったい何を表しているのか?本当にあちらからのメッセージというのはわかりにくいです。もう難しく考えるのは止めにして、これは「言霊の力」に関する警告と観ました。自らが発する言葉によって自分では思いもしなかった方向へ流されてしまうことがあるから、独り言でぶつぶつ言う言葉でも注意してマイナス的なことは発しないようにしなさいという意味だと考えました。このお客様自体が結構霊格も高く霊的な力も持っておられる方なので、今は特に言霊に要注意の期間なのかもしれないと思われ、そうアドバイスさせていただきました。

 言葉というのは発しただけで一つの力を持ちます。それが空中に発せられたものであっても意味は必ず自らに還ってきます。良い寿葉(ことは)を発しましょう。それが幸せにつながっていきます。

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