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先日の日経新聞にマッサージ店での女性に対する性的暴行の不祥事が時々あるという記事が載っていました。
恥ずべきことです。お客様は信頼して身体のケアをこちらに委ねてくださっているのに、そこに付け込んで自身の欲望を解放するなんて信じられません。 女性も男性も関係なく私はその方を視ると、親御さんの愛情溢れる姿が視えてきます。愛されて育ってきていない人などどこにもおられません。そんな愛情を受けて育って来られた「人」というものに対して害意を抱くということが考えられません。 私の尊敬す鍼灸師の先生の言葉で「指先一本でも楽にするために全力を尽くせ」というものがあります。人を癒すというのは真剣に全力で為さなければなかなか癒しきるということはできないものです。プロの仕事人の方が「自分の仕事に満足してしまったらダメ」とよく言われますが、私も好きなこの仕事に関してはいつまで経っても満足するということは無いように思います。 男性の施術者が魅力的な女性患者によからぬ思いを抱く・・・そんなことはあるはずがないと思います。だってその患者さんはどこかが苦しくて辛くて目の前におられるのに、その方に対して自分の一方的な思いを押し通すなんて・・・人としてありえないと、施術者という以前にあり得ないと思わざるを得ません。 20年以上この仕事をさせていただいてきましたが、お陰様で数多くのお客様に支えられて続けてこられました。何か見えない存在に導かれてこういうお仕事に就かせていただいているといつも感じています。させていただいているという気持ちを忘れずに精進していきたいと思っています。 |
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2019年01月19日
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