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お客様の中に時々自分に対する他者の持つイメージと自分自身の中身のギャップに苦しんでおられる方がおられます。
周りからは積極的で何事に対しても自信たっぷりに思われがちな女性が実は表に立つことが好きではなくて影で他人をひっそりと支えるのが好きな性格だと言うことで、与えられる役割の重さに悩んでいたり、見た目が可愛くて話す声も可愛くて女性らしい外見なのに本質は男らしい性格でさっぱりとした竹を割ったような気性で周りには全く逆の人間と見られていて悩んでいたりと様々です。 自分らしさというものと他人の自分に対するイメージからの対応とのギャップに振り回されてしまうと日常の生活が全てストレスになってしまうものです。自分の本当の姿というか性格が周りにわかってもらえないというのは「閉塞感」を生んでしまうものです。そして女性はその優しさから「違うんです。」となかなか周りに言い出せない状況に陥ってしまいやすいようです。 私は身体や氣の本質を視ますから、その方の魂の性質が大体わかります。だからそういうギャップからの悩みがすごくよくわかることがあります。 だからそういうときはよく言います、「無理しないで、時には自分をさらけ出すことをためらわないで」と。自分らしく生きることは当たり前の事。それは我儘でもジコチューでもありません。周りの和を乱すことでもありません。個人が幸せに生きるために努力することは素晴らしいことです。誰にそれを止める権利があるでしょう。時には自分の本質を周りに認めさせることも大切な生きる権利なのだと私は考えています。 |
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2019年01月23日
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