|
しがらみというものにまとわりつかれながら人は生きているようです。
家族、仕事、お金、欲、善行、悪行、利他心、利己心・・・・それらを全てしがらみとしてよいのかどうかはわかりませんし、それをストレスと感じるか生きがいと感じるかはその人の心が決めることなのだろうと思います。 人は一人では生きていけないというのは間違いないこと。常に誰かの、何かの「お陰」で生かさせていただいている存在です。しがらみに生かさせていただいていると言ってもいいのかもしれません。 絡み合って転がりあって七転八倒しながら生きて行くのが人の生きざまの基本なのだろうと思います。それなら、何もかもをありがたいなぁと思って生き行きたいですね。しがらみというのは地中に伸びた細かい根のようなもの。そこからあらゆる命の元が入ってくるのかもしれません。 しがらみというのは「命の根」の別名なのかもしれませんね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年01月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




