|
平成の世が終わる年ですが、天皇陛下のお姿には心からの敬意が溢れてきます。
お言葉の中に「平成の世に戦争というものが無かったことを本当に喜ぶべきことと・・・」というものがありました。陛下が心から戦争というものの罪業を憎み、忌避されておられることがはっきりとわかることでした。 天皇というものが象徴という存在になっていることで、本当のその存在意義が見えにくい形になっていますが、年間を通して「帝」というものが皇室として霊的な行事を忠実に履行して霊的守護を国体に対して施して行かれていることは本当にすごいことだと私達霊的な世界に関わっている者たちならば全て理解していることです。 あのご高齢のお身体で禊のお仕事を続けられることは本当に酷なことだと思います。代替わりは仕方のないことだと思います。ご苦労様でございましたと心の底からお伝えしたいと思います。 そして皇后様への深い愛情が感じられたお言葉も感動的でした。ご夫婦一体となってのご公務漬けの日々だったのだろうと思われます。常に陛下を庇われてそばにおられる皇后様のお姿は人としてこうあるべきという理想の形のように思われます。 霊的な守護の力というのは目には見えませんが、天皇陛下を頂点として全国の寺社の方達が日々神仏に願ってこられて成り立っているものです。その力をあだや疎かに考えてはならないと私は思っております。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




