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最近の自然環境の変化や、社会の犯罪傾向の悪化や人々の社会的モラルの低下などを見ていると、しっかりしなければと思います。
何をしっかりしなければならないかというと、神仏への向き合い方です。何を夢想的なことを言っているのかと思われるかもしれませんが、やはり神仏ときちんと向き合って崇敬の念を新たにしていかなければならないと思うのです。 それは自分自身の心の中にあるちょっぴりの崇高な思いというものを新たに強化するということです。もっと幼く言うなら「だーれもいないと思っていても♪どこかで♪どこかで♪エンゼルが♪」です。 目に見えない崇高な存在がきちんと自分の行いや思いを監視していると考える、そこから人は自然に対する接し方や社会規範というものを得て行きます。何かが誰かが周りに誰もいなくても自分自身の心の中から見つめていると感じる事。それが大切なのだと思います。 それが神仏ときちんと向き合うということです。外の世界に神仏はいなくて自らの心の世界に本当の神仏はおられると言うことです。 そういう自覚を持つことが全ての環境を整えて行ってくれる力になるのだと思うのです。そういう心の持ち方をされる方が段々減っていることがこういう自然の変化や社会の変化を生み出しているのではないかと私は危惧しています。 自分の中の神仏ときちんと向き合う事。ちょっと考えてほしいと思います。 |
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