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能登島というのは石川県の形をワンコの形だとするとワンコが口に咥えているボールのような位置にある中規模の島です。
水族館やガラス美術館などがあり二つの橋によって陸続きとなっています。石川県民なら一度は行ったことがある島かもしれません。 その能登島出身の方を氣視させていただいていたら、不思議なキーワードが伝わってきました。それは「仮初めの地」という言葉でした。仮初めの・・・というのはどういう意味なのでしょうか?能登島は確かにきちんと現実に存在する土地であることは間違いありません。そこが仮想空間のような意味を持つ土地だというのでしょうか?住んでおられる人たちもおられるというのに・・・。 ただ能登島に面した能登半島の内湾の地域には真脇遺跡を含めて古代から様々に人々が居住してきました。真脇などは特に霊的な意味合いがとても強い場所になります。七尾から珠洲あたりを内湾に沿って走るととても強い海からの霊的な力を感じるところでもあります。 能登島の先には深い海底を持つ富山湾がありそこから陸地を見上げれば立山連峰という高い峰々があります。そういう強い霊脈が貫いている土地の喉元にあるのが能登島という島なのです。 そこはもしかしたら霊的な二重構造を持つ土地なのかもしれないと妄想的に思ったりしました。仮初めの島・・・今度しっかりと見極めに行きたいなと思っています。 |
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